この馬鹿みたいに安い仮想通貨,XEM/NEM(ネム)とはなんなのか

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仮想通貨の中でもビットコイン以外の通貨はアルトコインって呼ぶそうです。
そのアルトコインのうち、ripple(リップル)やらlitecoinやらがちょっとずつ有名になってきてますが、その中で密かに値上がりしてきている通貨があります。

それがこのXEM/NEM(ネム)というコイン。

(あ、XEMは通貨単位の名称です。名前はネムですよ。)
まあでも、今現在(2017.2)での価格は1コインあたり0.69円。
めっちゃ安いです。(笑)

ちなみに1月末では0.43円ほどだったので、一気に1.5倍ほどになってます。
まあ、何かがあったんでしょうね・・・(他人事〜笑)

なんか最近になってこのXEMの技術を基にした「mijin」なるものが日本で注目されているので、その辺が関わっているのかもしれませんが・・・

正直僕もよくわからない感じで購入したので、今回はこの仮想通貨XEMが一体どんなものなのか?
それをちょっと勉強してみたいと思います。

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XEM(ネム)はビットコインとは何が違うのか?

XEMの公式サイトから一部引用しました。

NEM はただの暗号通貨(仮想通貨)ではありません。暗号通貨としての機能以外にも、重要な機能として、ピアツーピアプラットフォーム、ペイメント、メッセージング、アセット作成、そして命名システムといったサービスを提供します。

この言葉だけでは、なんだか胡散臭さ全開ですね!

色々調べていると、NEMはPoI (Proof-of-importanceプルーフ・オブ・インポータンス)という仕組みを使っていることを耳にします。

従来の仮想通貨とは違う仕組みを持つXEM

①概要

発行される仮想通貨の単位は「XEM」、総発行量は8,999,999,999XEMで、およそ1,600人の投資家に、段階で均等に分けられたので採掘というものがありません。
発掘???って方は下の記事を参考にしてください

ビットコインとは?ブロックチェーンとは? その意味を庶民でもわかりやすく解説
ブロックチェーンといえば、あのビットコインの主軸とも言える重要なシステムです。 ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、または、分散型ネット...

上の記事ではビットコインの基礎知識を紹介してます。

②低コストで独自のシステム「PoI」

通常の仮想通貨ではマイニング(この言葉の意味は別ページで紹介している)など、稼働にあたって大量のコンピュータパワーやエネルギー、電力を使用します。

つまり必然的に金持ちばっかの場所になるんです。

それに比べてこのPoIを採用しているXEMはシンプルで安いPCでもノードとして実装できるそうです。
(ノードとは、そのネットワークに参加している、ひとつひとつのプログラム(またはコンピューター端末)のことを指します。)

③セキュリティーの高さ

このほか、ほかの通貨では採用していないEigenTrust++っていうアルゴリズムを採用していて、それがネットワークのセキュリティを大幅に強くしているとのこと。なんでもスパムなんかを見つけてシャットダウンできるそうで。

④ハーベスティング

ちなみにこのXEMは、マイニング作業がない代わりにハーベスティング(収穫)という似たようなものがあります
ハーベスチィングに関しては「ハーベスチィングとは?」を参照してください。

XEMはネットワークを積極的に使う人が、利益を得られる仕組みになっている

上記のPoIのおかげで、このハーベスティング作業が安価な機材で可能になり、それでいて、金持ちが一方的に利益を得ようとするようなことができないようになっています。

そしてNEMのネットワークに貢献した人は誰でも平等にXEMを手に入れることができるということです。

English イントロダクション 通貨という概念が誕生してから、通貨は常に中央政権にコントロールされてきました。中央政権は通貨を使ってできるすべてのことを思うがままに決めることができました。つまり通貨の価値を強くしたり弱くしたり、あなたの通貨を奪い取ったり、何でもです。中央政権の宣言により、価値を有するものは、お金の...

もっと詳しく知りたい人は上のサイトを覗いてみてください。結構難しいですよ。

上記の説明のほかにも色々なシステムが備わっているそうです。使う側としては、ビットコインにプラスして様々な能力が備わった、と思えばいいかもしれません。

仮想通貨XEM(ネム)はどこで手に入れるのか?

XEMの公式サイトで入手可能。

NEM, a revolutionary Blockchain project with API Access, built-in Multisig, a unique Proof-of-Importance (POI) algorithm, and it's cryptocurrency XEM

英語に抵抗のある方は、日本語サイトZaifでも売ってます。こちらは他にもいろんな仮想通貨を扱ってますので、初めて触る人にはオススメです。

なんにせよ今はXEM1コイン1円以下。ビットコインの1コイン10万円と比べるとはるかに安価のため、もし投資するなら今のうちに少しでも買っておいた方がいいのかもしれませんね。

このような感じで、同じくコソコソと値上がりしている通貨が他にもあります。

仮想通貨Factom(ファクトム)がコソコソ値上がりしているけど、このFactomとは、どんな通貨??
以前、ここの記事で仮想通貨XEM(ネム)の紹介をしましたが、その他にもひっそりと値段を上げている仮想通貨がいくつかあります。 今回は、...

上記のFactomっていう仮想通貨は、ビットコインの仕組みを他にも使ってみようっていう試みのようです。

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