中国マイニングファームViaBTCがクラウドマイニング市場の提供を停止

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マイニング業界では現在までで3〜4つのマイニングプールが市場を独占していました。
ほとんどのものが中国のプールでAntPool(アントプール)、BTC.com、via BTC(ヴィア・ビーティーシー)などです。

そのうちの一つである中国のマイニングファームViaBTCが今月10日を目処にマイニング市場を閉鎖することが明らかになりました。

親愛なるViaBTCユーザー:
推測をコントロールし、投資家の利益を守るために、ViaBTCは正式にクラウド鉱山市場(https://pool.viabtc.com/contract/market/)を2018年1月10日12:00に締め切ります。
できるだけ早くすべての雲南鉱業契約の取引を完了してください。 ご協力いただきありがとうございます。
注意:クラウドマイニング契約のマーケットの閉鎖は、毎日のマイニング支払いに影響を及ぼさず、翌日の00:00にWalletに割り当てられます。
ご不明な点がございましたらsupport@viabtc.comまで電子メールをお送りください。
ViaBTCはこの声明の最終的な説明の権利を留保します。

pool.viabtc.com

現時点ではまだマイニングがされているようですが、同サービスでは早急に取引を完了してくださいとの知らせがされています。

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マイニングとは

ビットコインではPoW(プルーフ・オブ・ワーク:proof of work)と呼ばれる取引承認方式を採用していますが、それに参加する方法としてマイニングという手法を利用します。

現在のビットコインなどはこれが存在しないと、通貨の取引自体が成立しませんが、承認には報酬があるため個人や企業がこぞって積極的に参加しています。

この際に「マイニングプール」と呼ばれるマイニングしている人たちの集まりを形成して集団の力で対象の報酬を効率良く得る方法がとられますが、現状では中国のマイニングプールが最も強大です。

下はマイニングプールのシェア。

今回はその中の一つである大手のマイニングプール「ViaBTC」が中国の規制の影響によって閉鎖することになります。

中国の仮想通貨事情

現在、中国では仮想通貨の規制が厳しくなっており、
9月31日には仮想通貨による資金調達方法「ICO」を禁止。
coinpost.jp

また、10月31日の取引所の規制によってOKExやHuobiなどが閉鎖に追いやられています。
nikkei.com

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