正直目立たない匿名性の仮想通貨Bytecoin(バイトコイン)とは何なのか? 特徴や将来性、チャートなど

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仮想通貨Bytecoin(バイトコイン)の基本情報

通貨表記:BCN
公開日:2012年7月
発行量上限:1844億
証認アルゴリズム:PoW
公式:bytecoin
ブロックタイム:120秒

Bytecoinは、2012年に開始された非公開の追跡不可能な暗号化です。
Bytecoinはエンタープライズ対応の最初のソリューションです。
公式引用

年代を見ていただくとわかるように何気に結構古い部類の仮想通貨になります。

現在(2017.9)仮想通貨ランキング23位。
価格は0.17円です。
やっすいですね笑

Bytecoin(バイトコイン)は何気に最初の匿名性仮想通貨

このBytecoinは匿名性の高いCryptoNightを使用した暗号通貨らしいです。
※CryptoNightは匿名性特化のアルゴリズムです。下の記事にもその特性をちょっと説明してます。

仮想通貨のMoneroモネロ(XMR)っていうのは安全なのか?
最近になって、アルトコインである仮想通貨のMonroeモネロ(XMR)が急激に値を伸ばしています。よくわかんですけど、何があったんでしょうね...

同じくこの仕組みを使ったもので「Monero」がありますが、こちらは仮想通貨ランキングでかなり上位の方に位置してます。
ちなみにこの匿名性を売りにしている仮想通貨はDASH、ZCashなど、他にも結構あります。

バイトコイン自体はその匿名性を利用したビットコインのような扱いになるようです。
マイニングもありますが、生成プロセス自体に参加することはできません。
コンピューティングパワーの割り当て(PCの能力を貸し出すこと)で、参加します。

なんか一時は詐欺じゃないかとまで言われていた通貨ですが、今では何気にランキング20位くらいまで上がっていますね。
ただそれでも値段はかなり安いです。流通量が多いこともあるんでしょうが。発行数量が凄まじく多いですから。

Bytecoin(バイトコイン)の匿名性トランザクション

Bytecoinアルゴリズムでは、他のユーザーがあなたのウォレットの残高、お金を送金する相手、お金を受け取る場所を知ることはできません。

トランザクションは噛み砕いて言うと、一連の情報処理のこと。
ビットコインでは、どのアドレスがどのアドレスに、いつ、いくら送ったかを見ることができます。
でも、このバイトコインの場合、そういった情報は一切見ることができないそうです。

Bytecoin(バイトコイン)の処理速度

一ブロックあたり120秒です。
ビットコインが10分程度なのに比べると、かなりの速さであることがわかります。

Bytecoin(バイトコイン)の将来性は

ロードマップはちょくちょく更新されているようです。

2017.8
コードのリファクタリング
2017.9
Web ウォレットリリース
2017.10
ネイティブモバイルウォレット
2017.11
機能のセット
2017.12
untraceable tokens?

一応、こんな感じです。
大きな話題はないようですが、2015年5月頃、一気に値段が高騰しています。
正直何でかよくわからないですが笑

通貨自体が安い分、投資してもそこまでリスクを負うこともないかと。
Bytecoin News

Bytecoin(バイトコイン)の買い方

取扱所はPoloniexや、HitBTCなど。

大半はHitBTCの方で持っているみたいですね。

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