「いいね」の代わりに投げ銭できる仮想通貨REDDcoin(レッドコイン:REDD)とは

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もともとそんなに期待していなかった仮想通貨が気がつくと上位にいたりすることはよくあることですが、このREDDcoinもその一つです。
詳しくそれの内容を知らなかったので、またまた調べてみます。

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仮想通貨REDDcoin(レッドコイン:REDD)の詳細情報

通貨名(通貨単位):ReddCoin(RDD)
最大供給量:上限なし(毎年5%程度増加)
※当初は109,000,000,000(1090億) RDDが上限だったそうです
システム(アルゴリズム):PoSV(Proof of Stake Velocity)
※当初はPoWを適用していたそうです
ブロック生成時間:1分
公開日:2014年1月26日
公式:reddcoin.com

Reddcoinは、人々の社会生活を豊かにし、一般の人々にとってデジタル通貨を容易にする社会通貨です。 Reddcoinは、すべての主要なソーシャルネットワークとシームレスにデジタル通貨プラットフォームを統合して、お金を送受信するプロセスをすべての人にとって楽しくて報いることで、これを実現します。

現在の仮想通貨ランキング(2017年12月21日時点)は66位
価格は1RFDD = 1.33円ほどです。

コードベースはLitecoinを使っているので、Litecoinのフォークという見方でいいと思います。

簡単に話すと、

SNSを限定せずにあらゆるアプリケーションでチップをあげたり受け取ったりできる仮想通貨
どこかのチップ仲介機能を使わずとも分散システムでP2Pが可能になる
簡単で手軽な決済方法で、スマホとかでも使える

REDDcoinはこれらを実現すべくプロジェクトを進行しています。

Proof of Stake Velocityとは

Proof of Stakeの一種でそれを改良したものになります。

仮想通貨の認証方式、コンセスサスアルゴリズムの種類とその役割
仮想通貨でいうPoSとかプルーフオブなんとかとか、いろいろな認証方式があると思いますが、実際それがどうなっているのかそもそも一体なんのことな...

PoSではただ所持していれば、簡単に鋳造(minting, forge)を行ってくれますが、このPoSVでは
所持数・所持時間に加えて所持コインの古さが減点方式で採用されています。

これによって、単に持っているだけではPoS報酬が上がらず、積極的にコインを流動させる必要が出てきます。

Reddcoin分散型Tip Platform(Tipプラットフォーム)

ここでは、世界中の誰にでもソーシャルネットワーク上のデジタル通貨をシームレスに送受信でき、マイクロペイメントでの寄付を通じてコンテンツ制作者をサポートすることができます。

Digital Social Currency

Social Currency(ソーシャルカレンシー)とは、簡単に言えばその人(団体、企業)が持っている自慢話、ネタ、情報、映像など。

それらの情報をシェアすることによって、シェアした本人の社会的価値が上がるため、一つの社会的な通貨としてみることができます。

例えばかつてSNS(ソーシャルネットワーク)で注目された「PPAP」の作者ピコ太郎は、その注目性を使って多大な収入を得ています。
これは、人々の注目はお金に変わることがあるということの証明です。

REDDではそれを

社会的影響の無形資産(Social Currency)を具体化し、定量化(Digital)すること
オンラインとオフラインの両方のソーシャルネットワーク内とソーシャルネットワーク間の社会的交流を促進すること

以上の二つの目的を持ってプロジェクト進行しています。

すでに、Twitter、Twitch、Justin.TV、RedditではReddcoinを使ってチップのやりとりが可能になってます。

情報に価値を持たせるということですかね。
良い情報を提供して手に入れたReddcoinsをウェブサイトで使用してアイテムを購入したり、購入の代わりにFreemiumゲームのようなゲームで使用することができるようになるそうです。

Social X

ソーシャルXは単一の製品ではなく、より良い社会通貨の生態系を作り出すために組み合わされた多くのプロジェクトを網羅した計画です。
ソーシャルXは、集中的なサービスプロバイダを介入させたり必要とせずに、便利で使いやすい通貨にすることを目指しています。

仮想通貨は使いにくく、扱いにくい
チップは直感的ではなく、匿名性は複雑なレイヤーを追加する
多くのサービスでは、第三者のプラットフォームへの信頼と、コインに対する制御の犠牲が求める

Social Xプロジェクトは、Reddcoinコードベースにいくつかの機能を追加することで、これらの問題に対処します。

Reddcoin Electrum:
Redcoin Electrumは、BitcoinのElectrumウォレットに基づいて、ユーザーがReddcoinブロックチェーンの完全な履歴を保存する必要性を排除するSimplified Payment Verification(SPV)プラットフォームです。

Deterministic Wallets:
ウォレットは長い英数字の秘密鍵を覚えておかなければならないのではなく、秘密鍵と公開鍵のペアにハッシュされた長いパスフレーズを覚えておく必要があります。

Hierarchical Wallets:
秘密鍵の盗難にさらされないように、さまざまな目的に合わせて新しい公開鍵を安全に作成できます

Redd-ID

公開鍵は複雑な英数字のものではなく、ユーザーの登録された名前を使用してチップを有効にする名前登録サービスです。

Redd-IDをブロックチェーンに格納することにより、これらのRedd-IDは、分散型で信頼性のないシステムで公開鍵に結びつきます。

このサービスはオプションで、電子メールアドレス、アバター、およびその他の情報をRedd-IDに追加できます。Redd-IDはユーザー間で転送することができ、Redd-IDの所有権を保持するためには年間再登録が必要です。登録費用は、名前の長さと人気に依存します。

仮想通貨REDDcoin(レッドコイン:REDD)の将来性

ReddCoinは、blockchain技術に基づいた世界初の分散型ロジスティクスプラットフォームであるLocal World Forwardersと提携したそうです。

ちなみにプロジェクトの詳細は下のリンクから見ることができます。
coinjinja.com

チャートはここ最近の仮想通貨ブームに乗っかって上昇しているようですね。それにしても極端です。

他にも似たような通貨はありますが、この仮想通貨に限っては発酵枚数も多く値段がかなり安いので、どこまで上がるかの予想がつきにくいです。
大きく上がる以前まではほぼ横ばいなのも気になりますね。

個人的に話になりますが、僕はこのREDDを前から1万円分保持しています。
他の通貨もそんな感じなんですが、いきなり10倍に上がってちょっとビビっています。

仮想通貨REDDcoin(レッドコイン:REDD)の購入方法

海外の取引所
Bittrex
cryptopia
などで扱ってます。
草コインの代表格にもあげられる草オブザ草コインですが、今の相場ではそれすらも関係ないようですね。


僕がMONAコインとかNEMとか大量に買ったオススメの取引所。

公式ハードウェアウォレットの販売所。 Ledger Nano S - The secure hardware wallet

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