メモを取るかのようにGIF動画をサクサク作れる無料ツール「LICEcap」がかなり捗る

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近年はユーチューバーなどの影響で、市場にある動画編集ツールに多様性が生まれてきて、あらゆる種類のソフトが編集機器が出てきています。

しかし、高機能な編集ツールが出てくることはいいことですが、その分ハードルが高くなり、素人が遊び感覚で短いGifなどの動画を作れる環境はまだまだ少ないです。しかも当然といえば当然なのですが、たいていのものは有料であり、購入か年間使用量を習う必要があります。

僕の場合はブログや個人的な動画編集でちょっとした短い動画を作るときがあるんですが、音声付きの動画であればQuickTimeとLadiocast、Soundflowerを駆使した方法で動画を撮影して最終的にIMovieで編集したりします。

でもGIF動画程度の簡単なものを作る時にわざわざこれらのツールを立ち上げて作業するには正直かなり手間がかかり、億劫です。

一通り、探してみると、画像やすでにある動画をgifに変換したりするものはあるものの、実際にその場でGIF動画を作る機能があるものはなかなか見つかりませんね。

でも、しっかりと探してみると、やっぱり求めている編集ツールっていうのはあるもので、誰かしらが作っていたりします。

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LICEcapの概要と基本操作

LICEcapは簡単なGif動画作成ツールであり、2004年にアメリカ カリフォルニア州で設立されたデジタル会社「Cockos Incorporated」のフリーソフトウェアの一つです。

MacとWindows両方に対応しており、オープンソースソフトとして完全に無料で使うことでできます。
ダウンロードサイト:cockos.com/licecap/

さすが海外といったところですね。
国内じゃたいてい有料か登録が必要な場合が多いですが、こういうマニアックなツールは海外ではフリーのものがかなり多いです。

このツールの操作方法はかなり簡単で、その場ですぐにメモを取るかのごとくGif動画を作ることでできます。

概要としては、PC画面全体の動きを直接Gif動画として録画、その場で保存する感じです。

ダウンロード方法はリンク先の下の方にあるdownloadからMacかWindowsに合わせてツールソフトをインストールします。

ダウンロードしたツールアイコンはこんな感じ。

ツールを開くと以下のように枠が出てきます。

あとは右下の「record」をクリックして、Gif動画の名前と保存場所を決めて「save」を押せば数秒のカウントダウンの後に勝手に録画が開始されます。

完成したものは以下のものです。

「save」時の下の設定は特にいじる必要はないですが、使える機能はあります。

・保存ファイルタイプ:.GIFまたは.LCF

Basic title frame:基本的なタイトル枠、テキストの有無
Display elapsed time:録音の経過時間を表示
mouse button presses:マウスのボタンで開始
Automatically stop after:自動録画停止時間設定

Gif動画なので音はさすがに録音できないですが、可能な限り、ワンクリックで録画できるようになっているため、ブログなどでこまめに短い動画を挟みたい時にはかなり便利です。

ちなみにブログへ載せる場合は、画像と同じく作ったGif動画を直接記事に貼り付ければ大丈夫です。

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