仮想通貨ってそもそも全部詐欺じゃない?

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ビットコインを買ったはいいけど、そのコインを置いている取引所が潰れてしまった場合、あるいはハッキングに遭った場合は、このお金ってどうなるんだろう?

てゆうか、仮想通貨ってそもそも全部詐欺じゃないかい?

なんか調べてみたんだけどはっきりとした保障は無いようで、どうもそういう事態に陥った場合は、そこに置いてあるコインもろとも消えてしまう恐れがあるようです。

うーん・・・、そんな脆いものなのかなあ?

結構いろんなサイトでそのような話があるので、今回その件に関してちょっと調べてみました。
ちなみに参考までに、以前の記事です。

勢いでビットコイン買ってみた
最近、いろいろと耳にする「ビットコイン」という言葉。 結構前から気にはなっていたのですが、正直良い噂がほとんどなかったので、ずっと触れずに...

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仮想通貨はリスクが多い

何しろ生まれたばかりなので、不安定であることは仕方がないかと思います。ビットコインだって今の大人気状態になる前は色々あったようで。

下が起こるであろうリスクです。

あと一応対策法を書いておきます。とはいえ、もちろん100%対策できるわけではないので、もし参考にされるのであればここだけではなく、他のサイト、口コミなども必ず回って、最終的には個人でしっかりと判断してください。

仮想通貨詐欺への対策

今の日本の紙幣ですらいまだに偽札などが出回っているような状況です。ましてや出来たての仮想通貨なんか実際に被害が出ないと本物かどうかなんて正直わからないかと思います。

しかもこの仮想通貨、詐欺師本人が作ってしまえばもうそれで成り立ちます。

えーと、どういうことかというと、
今ある既存の通貨は管理者が決まっていて、知らない誰かがいきなり作ることはできませんが、

この仮想通貨は、誰でもゼロから新しく作ることができます。別に新しい通貨の規制があるわけではないので。

つまり作る側が詐欺師であれば、もうその作られた通貨は詐欺用の仮想通貨なんです!(説明下手ですいません・・・)

そんなのどう見分けたらいいのか、わかんないじゃん・・・

しかし、

一応そんな無法地帯にもある程度の基準のようなものはできています。

まず、どのような通貨がメジャーとして流通しているか知ること。
何年も通貨の価値が維持できているところは安全な可能性は高いです。そうでなければそもそも大元のビットコイン自体信用問題に関わってきます。

あと、もしビットコイン自体が詐欺であれば、時価総額1兆円以上(2016.12)のものが一瞬で0になります。(笑)
他のはともかくビットコインがいきなり「はい詐欺でした。」なんてことはまずないんじゃないかと。

下に、流通量があり、知名度がある仮想通貨を紹介したサイトURLを貼っておきます。
このサイトは多分いろんなところで同じように張られていると思います。仮想通貨全体をある程度見ることができるので、どの通貨を買うかの目安にもなると思いますよ。
参考資料/Crypto-Currency Market Capitalizations

次のリンクはまがいもの、詐欺にかからないための方法がちょっと書いてあったので、一応載せておきます。
ただ正直、僕からしたら、人から勧められてから買うものなんて、ほぼ100%詐欺か損する商品だと思ってます。いやホントに。(貧しい性格ですかね笑)
見分け方参考記事/海外投資の知恵袋

次のサイト、というか知恵袋なんですが、結構詳しく書いてあったので、僕自身も参考にさせていただきました。
ここに書いてある仮想通貨は少なからず気をつけたほうが良いかと。ただ、100%詐欺とは言いきれませんが。
知恵袋/詐欺が疑われる仮想通貨(暗号通貨)への投資

ちなみにビットコインはBitcoin (BTC)です。よくまがいものにbutだとかbicだとか色々あるらしいので、通貨を買う際は本当に自分が買おうとしている通貨なのかをきっちり確認してから購入してください。変なのを売ってるところが本当に多いです。

ハッキングによる仮想通貨への被害の対策

次に心配になるのがこのハッキングなどによる被害です。
ただでさえ庶民は、仮想通貨の仕組みをあまり理解できていないのに、そもそも初めて触るようなものにお金を預けても大丈夫なのだろうかと。

現にこのハッキング被害は以前起こってます。

2016/08/03、香港の取引所であるbitfinex(ビットフィネックス)がハッキングを受けビットコイン(bitcoin)が盗まれる事件が発生しました。流出した被害額は約12万BTC(7200万ドル)という膨大な額に。
マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失
参照記事/日本経済新聞

香港の件なんてホント最近の事件です・・・
いずれも企業が狙われてます。

これについての対策は、単純に仮想紙幣の置き場所を変える方法が一番手っ取り早いかと思います。

普通初めて触る人であれば、まず「日本人向けのサイトの口座を開いて、そこからコインを買って〜」という流れになるかと思いますが、そのまま買っておいておくとその仮想通貨は、普通はそのサイトに入ったままです。

ですので、そのサイト(口座)がハッキングにあえば、もちろん通貨も無くなるリスクにさらされるわけです。

例えば僕でしたら、Zaif、Coincheck、Mr,Ripple、bitFlyerなどのサイトから通貨を買って置いてます。それらがハッキング、もしくは潰れると資金が被害に遭うわけです。

いろいろ調べてみると、

その仮想通貨をローカルの状況に移動させるのが最も効果的だということがわかりました。

下のリンク記事にものすごく詳細が載ってます。
参照記事/bitcoin日本語情報サイト
基礎知識は後ほど別の記事に書きますが、この仮想通貨はアドレスと秘密鍵というものを印刷することで、なんと紙媒体で保存ができるとのことです。

それはそれで危険な気がしますが(笑)、

このようにオンライン上だけではなくオフライン、ハード機、紙などに変換することで、このハッキングなどから資金を守ることが可能になってます。

気になる方は「ローカル ウォレット」「コールド ウォレット」「デスクトップ ウォレット」などで検索してみてください。

結局これ買ってもいいの?

なんだかんだ解説しましたが、結局のところまだまだその辺の整備が整ってないのが現状です。

今一番有効な手は

⑴複数のサイトから分散して仮想通貨を買う。
⑵紙媒体などのローカル上のウォレットを検討する。
⑶元から取られてもいい金額のみを入れる。(笑)

くらいでしょうか。
もっとも、ビットコインのように数年で価値が何倍も跳ね上がるようなものですから、各口座に1000円位入れておけば、ローリスクでもしかするとハイリターンになる可能性もあると少なくとも今僕は、そう思ってやってます。

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