【shibe】ツイキャス対応で、モナコインの今後はどうなる?

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25日、ツイキャスを運営するモイは、ツイキャスことTwitCasting(ツイットキャスティング)でのアイテムの購入にあたって、モナコイン(MONAcoin)での決済が可能になったことを伝えています。
jp.cointelegraph.com

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モナーコイン、ツイキャス上での用途と保管方法

・実際のアイテム購入:
ビットコインや他のクレジットなどの決済と同様にツイキャスポイントの購入に当てられます。

・お茶とお茶爆10:
アイテム機能を使って、手数料無しでユーザー同士で送信し合えるほか、他のアイテムと同じようにそれ自体を配信者の視聴画面から送信できます。

・専用ウォレット機能:
直接このモナコインを専用のウォレットに保管して、アカウントで管理できます。
ウォレットは他の取引所にあるようなもので、出金手数料として最低0.01MONA必要になります。
※ネイティブSegWitのアドレスへの出金は未対応

ただし、このウォレットの注意点として、アカウントを消失すると未使用分のポイント残高とともに中にある仮想通貨も消失するとの記載があるため、注意。

知らなかったんですが、このツイキャスではすでにビットコインでも決済が可能になっていたんですね。

モナコインは630円まで上昇

この発表があった直後に1MONA=450円程度だったコインの価格は数時間で500円程度まで上昇。
すぐにもとの価格まで戻ったものの、その後は徐々に上昇を続けており、現時点では630円程度まで高騰しています。

モナコインとドージコインの違い

モナコイン(MONA)とドージコイン(Doge)どちらもチップ等に使われることを想定して非常にライトな構造になっています。

海外では何かとドージコインと比べられるモナコインですが、実はこのドージコイン(Dogecoin)は現在すでにプロジェクトが止まっており、あくまで今はジョークコインとしての位置を維持し続けています。

一方で、モナコインも元々はジョークに近い形の通貨だったんですが、Segwitへの対応やビットコインとのアトミックスワップなども対応しており、今もそのプロジェクトは有志によって進められています。

よって将来性で考えるなら、個人的にはモナコインのほうをおすすめします。

とはいえ、実際はどちらも上昇していますね。

ドージコインは2017年初めまで0.02円程度だったその価格が、今年に入ってすでにその30倍の0.6円程度まで値を上げています。大きな話題こそないものの、根強い人気があるようです。

また、今年2月に入って、Truebit(トゥルービット)と呼ばれる分散コンピューティングのためのERC20トークンプロジェクトが、Dogethereumという別のプロジェクトをテストしています。

これは簡単に言うと、Dogecoin上でイーサリアムのスマートコントラクトを実行できると言うもの。

おそらくテストにおいて、Dogecoinを選んだ理由はこれが構造上シンプルな作りをしているためと思っています、今のDogecoinにとっては好材料の一つと言えるでしょう。

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