落ち込んだ時になんとかする方法(心のもちようとか)

シェアする

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

落ち込んだ時になんとかする方法(心のもちようとか)

人間生きている限りは、様々な災難に見舞われます。災難の種類も様々ですし落ち込み方も様々です。

ここでは、その時の落ち込んだ気持ちをできるだけ平常時の状態に戻せる方法を紹介します。

その時々の症状別に効果の見込める対策案を一通りまとめてみました。なお、効果はもちろん100%ではなく、結局は本人の気持ちのもちように左右されることを理解くださいませ。

また最初に言っておきますが、このページでは精神論や慰めの言葉を書き綴るようなことはしてません。
あと、一方的に災難を受けた人を擁護するわけではなく、あくまで客観的な意見として解釈してください。

スポンサーリンク

症例⑴・突然の不幸、災難

長年連れ添ったパートナーと離れることになったり、身内に不幸があったり。。。これに共通していることは「大切なものを突然失う」という事です。まず、たいていの場合は悲しみの前にとても動揺します。

何か仕事をしている時にこの不幸に見舞われると仕事自体にも確実に影響が出ます。
場合によっては食べ物が喉を通らなくなります。
何もする気が起きずに部屋でただただ、たたずんでしまいます。

僕の場合も、もちろんいくつかそのような出来事はありました。例えば、ある日昼食を食べようとした時に、いきなり彼女にメール越しに別れ話を切り出されたこともあります。本当にいきなりだったので、動揺して、目の前にあった昼食を全て捨ててしまいました。その後何日か仕事もまともにできずに結局回復するまでしばらく時間がかかりました。

対処法・突然の不幸、災難

もちろん失ったものを立て直すことができるのであれば、それに越したことはありませんが、ここは立て直せなかった場合の処置として話します。

①何もしない
災難に大小あれど、とりあえず動揺していては今後の行動に間違えなく影響します。まずは気持ちを整理するためにも、何もしないことをお勧めします。というより大抵の場合は何もできないはずです。周りから何か言われたとしても、しばらくは自分の精神状態を回復させることを優先しましょう。

②音楽を聴く、youtubeをめぐる
何もできなくとも指は動くはずです。
何でもいいので、音楽を聴いたり、youtubeを見て回るなど、気を紛らわせましょう。コツはテンションの上がる音楽や面白い動画。

あとは経験上、ホラー映画がオススメです。特にその世界に入り込めるようなコンテンツがあれば、かなり効果があります。インパクトの強いものであればなおさら気がまぎれます。

③人に会う
ここはちょっと人により難易度が上がるかと思います。
しかし確実に精神的な安らぎを得ることができます。また無理に落ち込んだことを相談をする必要はなく、普通に会うだけでも十分です。

人によって、この災難の大きさには差があります。その場合も最終的には誰かに相談することが一番気持ちを落ち着かせる方法になると思います。また所詮人も生き物ですので時間が経つにつれてどんな衝撃的な思い出も薄らいできます。より早く忘れるにはいろんな新しい情報、刺激を外から取り入れる必要があります。

症例⑵・日常生活においての疲れ

学校、仕事、プライベートの交友関係など、日常的なことにおいて気が落ち込んでしまう症状です。

仕事が辛い。

学校に行きたくないなど。

必ず誰しもが経験することでありますが、その落ち込み具合は人それぞれです。周囲に悩みを相談できる人もいないような方も大勢います。

対人関係が苦手な僕

こちらもやる気が大きく落ち込みがちになる傾向があります。
ひどいと死にたくなることもあるでしょう。

対処法・日常生活においての疲れ

①カレーライスを食べる。
生物学的に美味しいものを食べると、幸せホルモン「セロトニン」というものが体内から出てくるそうです。

中でも、栄養バランス、暖かさなどでカレーが最も適しているのだとか。実際に僕も仕事で精神的にに来ている時などはコンビニで結構頻繁にカレーを買っていました(たまたまかもしれませんが)。詳細はいろいろなサイト等で書かれていますのでそちらを参照されてください。

②遠出する。
一時期、猛烈に落ち込んでいた時期があり、勢いでなぜか東京に行ったことがあります。日帰りでしたが笑。普段見慣れていない風景など、様々な新しい刺激が頭に入ってくるので、気分もリフレッシュしました。

気分が落ち込んだ時の休日などは多少無理をしてでもどこかへ行ってみた方が、ただじっと明日の出勤、登校を待つよりは良いかと思います。

また、新しい刺激を外から取り入れることで、物事の見え方が少しづつ変わってきます。新たな打開案も見つかることもあると思います。

③新しいことをする
そもそもずっと考え続けて解決案がない時は、その後もずっとその状況が続くと思われます。そうなってしまうと外部からの意見や知識を取り入れない限りは、考え続けても意味がないです。

いきなり状況を変えることは難しいですが、少しずつでも前に進むという意味で、あらゆることにチャレンジすることをお勧めします。どんなことでも知識が増えることで、その人の考え方やは確実に変わってきます。おもいった行動も大事ですが、計画性があるに越したことはないのです。

④逃げることも大事。
大抵の場合、日常生活の疲れは、何らかの事情などによって拘束されていることによるストレスの場合が多いので、いっその事、目の前のことから逃げることもお勧めします。

勇敢に立ち向かい、必死に頑張ることも大事でしょうが、ずっと同じ状況が続いているのであれば、尻尾を巻いて逃げてみましょう。

他人の芝生が羨ましいなら、いっそ、そっちの方に逃げ込んでみましょう。

そうして結果が悪くなるにしろ、逃げることで今まで見えなかった風景が見えてくることもあります。

ここでは、気分を向上させる方法も記載していますが、それではきっと読んでいる方は納得しないと思います。

きっと何らかの形で状況を解決したいと思っているはずです。しかしここで重要なのは、最終的に解決できるのは周りではなく自分であるということです。

打開策は、行き詰まった時は特に、
考えることよりも、

まず情報を手に入れて

行動すること

で必然的に開けてくると考えています。

具体的には

情報を手に入れるポイントは、

『なるべく具体的な情報を探す』

ことです。

例えば、インターネットで『お金、楽に、稼ぐ、』と検索しても、正直まともな情報なんてありません。釣られて時間とお金を無駄にするだけです。

特にやたらと綺麗に整理されたサイトページで良いことのみを紹介しているものなどは要注意です。

コツとしては、例えばこれを『副業』で検索したのち、出てきた項目を徹底的に調べ上げて、少しマニアックな事柄でさらに深く調べると意外に詳しく記載しているものが多くあります。本当に必要な情報は、意外にこのようなところに記載してある場合が多いです。

あとは知恵袋や、2chなども意外にちゃんとした情報が記載されている場合があります。

今すぐ始められて、収入が入る可能性があるもの5つ


いずれも、多少なりには気を紛らわさすことは可能ですが、結局のところ、本人が納得しなければどんな対策法も無意味です。

僕も今までいろんな災難がありましたが、全てにおいて共通することはその後、どう行動するかで気持ちの持ち方、強いては周りの状況までもを変えることができるということです。

僕の場合は、結構間後先考えずにまず先に行動してみて、その後修正にかかるような感じですが、それでも状況を改善することができる場合がほとんどです。

無謀なことを頻繁にやるのはもちろんお勧めしませんが、ひたすら守りに入っていても状況は変わらないので。

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク