パソコンをmacに変える人はMacBookよりもiMacの方がいいかもしれない

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僕はかれこれもう5年以上MacのPCを使用していますが、最初にこのアップルメーカーのPCを買うときにはやっぱり

WindowsとMac、どっちにしようか?
散々迷ったものです。

それと同時に、このMacに関しては、

Macbook(ノートPC)にするべきか?
iMac(デスクトップPC)にするべきか?

という大きな問題に直面します。

またMacに関しては、巷で「MacBookが良い」というイメージが、何かと世の中に拡散していて、有名なブロガーやユーチューバーとかでもこのMacBookを使っている場面が頻繁にあったりします。

僕の場合、散々悩んだ上で最終的に購入したものはアップル社のMacBookでした。
しかしその後にiMac(デスクトップ)を購入しています。

今回は、なぜMacを選び、なぜ最終的にiMacを購入したか?

それを解説したいと思います。

MacのPC市場におけるシェアが6.1%に、調査開始以来最も低い水準に
Web解析のNet Applicationsによると、2016年12月の、PC向けOS市場におけるAppleのデスクトップおよびノートブック...

以前、簡単な比較はしてますが、今回はちょっと踏み込んで考えてみます。

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MacとWindowsを比較してみる

2016年11月での総合シェアランキング(OS)は
一位:Windows 86%以上
二位:Linux 2.3%
三位:Mac OS 5%くらい
参考記事/11月OSシェア

だんぜんMacは少ないですね。

次に、ざっと特徴と勘違いされやすい内容を

Mac

①iMac、MacBook Pro、MacBook Airの三種類のみ

②値段はもっとも安いものでは、MacBook Airの99800円から。

③MacBook Proは148800円から。

④最も軽いもので、1.35kg

⑤もう知っているとは思いますが、マウスは右クリックだけではありません。ちゃんと右左両方クリックできます。(笑)

⑥直感的な操作ができて、適当に操作しても色々できてしまうことがある。

⑦ゲーム用であればだんぜんWindowsの方が人気が高いです。(できないわけではない)

⑧シェアが少ないので対するウイルスが少ないのは事実のようです。(決してないわけではない)

Windows

①Dell、Lenovo、Microsoft、TOSHIBA、ASUS、VAIOなど、いろんなメーカーが出ており、種類が多種多様に存在する。

②安いものではノートPCで、3~4万円程度。

③最も軽いもので、1kg未満のものもある。
例)ASUS VivoBook E200HA、11.6インチ、ストレージ容量:eMMC:32GB メモリ容量:2GB OS:Windows 10 Home 64bit

④知っての通り、機能は多種多様。性能も様々なものから選べる。

⑤今は様々なPC容量が存在しており、ノートPCでも、容量1TBのものもある。

Windows 10 PC のご紹介、レビュー、キャンペーン情報に加えて、Windows Ink、Windows Hello、タッチ スクリーン、生体認証、4K ゲーム対応などの最新のハードウェア テクノロジの情報をご覧いただけます。

⑥一昔はMacの値段が高い高いと言われていましたが、今では正直そんなに値段に大差ありません。(スペックを落とせばそれなりに安いものは手に入るが、機能がおもちゃレベルのものもある)

WindowsとMacの比較の総評

よくMacはWindowsと比べて、高いと言われますが、そうではなくて、単にWindowsのスペックの種類が幅広いので、その分値段に広がりがあるということだと思います。

Macは基本、上記の三種類しかないので、機能の幅が激しく広がっておらず、ある程度高スペックなものしか揃っていません。

Macが種類が少ない代わりに、スペックなんかを比較するときに苦労しません。対してWindowsは種類こそ多いものの、メーカーが多すぎて、比較するときにとても苦労します。笑

結局MacBookを選んだ

僕はもともとデザインをするときに使用したかったので、その方向で当時有名だったMacを選びました。

ただ、仕事上で両方使用する機会はありましたが、正直な所、今ではMacもWindowsも機能的には本当に大差がありません。

しかしWindowsは、ピンキリです。中には「思ってたのと違った」と失敗するものもあるそうです。

Macはシェアが極端に少ないので、少しマニアックな情報、例えばこだわったカスタマイズなどは、ネット上で知恵を借りようとした時に、情報自体が少ないケースがよくあります。ただ、操作上で基本的な情報はどっちも数多くありますので、普通に操作するときは苦労しませんが。

僕の場合は、PCの知識に優れているわけではなかったので、何かとシンプルで直感的な操作が可能なMac製のPCを最終的に選びました。

値段に関しては、下手に色々選んで安いものを買うより、長期間使うことを前提に、ちょっと値段が高くても、信頼性が確立されているものを買う、という結果に至りましたね。

あとは強いて言えば見た目のかっこよさです。笑

他のって正直ダサいんですよね・・・

なんというか、こういうのって車を選ぶときの感覚に似ているような気がします。

機能も大事ですが、やっぱり見た目も大事ですよ。

iMacとMacBookを比較してみる

次に僕が苦労した選択。
それが、ノートにするか、デスクトップにするか?です。

MacBookの性能

MacBook Air(薄さ1.7cm)

軽さが売りのMacBook

13インチモデル(横:286mm、縦:179mm)のみ
98800円〜118800円
1.35kg

12時間駆動
128GB〜256GBストレージ
オプション:512GBフラッシュストレージに変更可能

MacBook Pro

性能が売りのMacBook

13インチモデル(横:286mm、縦:179mm)
148800円〜198800円
1.37kg

15インチモデル(横:332mm、縦:207mm)
238800円〜278800円
1.83kg

10時間駆動
256GB〜512GBストレージ

iMacの性能

21.5インチモデル(高さ:45.0 cm、幅:52.8 cm)
108800円〜148800円
約6kg

27インチモデル(高さ:51.6 cm、幅:65.0 cm)
178800円〜228800円
約10kg

共通1TBストレージ
※1TB=1024GB

結果的にiMacを買うことになった

当初は人気が高かったMacBookを買って使用していました。
普通に使用する分には良かったんですが、ここで根本的な問題に直面します。

画面が小さい。

ノートなんだから当たり前なんですが、この画面の小ささというのは結構な問題で、適当に遊ぶ分にはいいんですが、いざ何か制作物なんかを作るときには凄まじく見づらいです。

それに、座高とMacBookの高さがうまく合わずに、長時間の作業するときにかなりの疲れが出ます。

一番はこれです。

一方でiMacはデスクトップなので、比較的作業は楽です。

あとは容量の問題
軽いことは良いことですが、その分容量も削られています。
上記にも書いてますが、MacBook Airは容量256GB。拡張すれば増えますが、その分値段もかさばります・・・
例)Transcend SSD MacBook Air専用アップグレードキット240GB:21243円

この、容量とモニターの小ささ。

この二つを犠牲にしてまで、コンパクトなPCを手に入れるメリットがあるのかどうか?

こういう比較系サイトではよく言われることですが、
そのPCはどこかへ持って行きますか?

僕は専門学校の時にたまに持ち出したりしていましたし、実家へ帰るときにも持って帰ることがありましたが、それも年に数回ですし、正直今思うと、持ち出せなくとも問題はなかったです。

あと実際に持ち出してわかったことですが、このMacBookに関しては軽い軽いと言われているにも関わらず、実際に持ってみると、意外に重いです。

重さにして500mlペットボトル2本分。

いや、PCとして軽いことは軽いんですが、長時間での持ち運びで、この重さはやはりちょっと辛いものがありますよ。
よほど重要な用事でもない限り、わざわざこんな荷物を持っていくことはないと思います。

この件に関しては、実際に長期間使ってみないとわからないかもしれませんが。

なので、結果として、Macは

用途に合わせてiMacかMacBookを選ぶ

ということになるわけです。

あと、これもあまり意識されないんですが、
実際ノートPCよりデスクトップPCの方が、性能に対しての値段は安いです。

まあ上の値段を見ればわかるんですが。

というわけで、Macを選ぶ際は、そのPCで今後長く作業をすることを考えて、とりあえずMacBookではなく、iMacの検討もしましょう。

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