ペットボトルをヒモにできる「Plastic Bottle Cutter」がセンスが良い

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今は様々なリサイクル商品が世に溢れていますが、今回はその中でもなかなかセンスの良いものを一つ。

こちらはクラウドファンディングサイトKickstarter(キックスターター)から提案が出された商品です。

Kickstarter is the world's largest funding platform for creative projects. A home for film, music, art, theater, games, comics, design, photography, and more.

ペットボトルのリサイクルは今や有名なエコの一つですが、ここで紹介するのはその普段身の回りにある普通のペットボトルを、プラ製の紐に再利用できる商品を紹介します。

動画を見ていただければすぐわかりますが、この道具を使えば、数秒でペットボトルが紐に変わります。

何言ってるかわからないでしょうが、要はペットボトルを細切りにして、紐として扱えるようにする道具が登場したという話です。

こんな感じで一瞬にしてペットボトルが紐になります。

道具自体は140mm×25mmと、ライターと同じような大きさのものです。

内部にカッターが付いており、それを調整することで紐自体の横幅を変更することができます。

できた紐は、捨てるのはいいとして、一体何に使えるのか?

動画を見る限りでは結構いろんなところで利用できるみたいですね。

ガーデニングの柱なんかを支える紐として。

ドライヤーで炙ってアクセサリーとして。

なんと数本組み合わせることで、ナイロンロープ程度の強度になるようで、車の牽引も行えるらしいです。(実行は自己責任で笑)

意外に知られていませんが、このペットボトルに使われているポリエステルというものは耐久性にかなり優れており、さらにドライヤーなんかの熱を少し加えるだけで、いろんな形に再形成できます。

いろんな色もありますし、見た目の割に強度もかなり高め。

そう考えると、そのまま捨ててしまうのはなんとももったいないような気がしますね。

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「Plastic Bottle Cutter」でカットする時の注意点

この道具は、対象のペットボトルの胴回りが丸いことが前提のようです。

もしペットボトルがゴツゴツした形のものだったら、こんな感じで、自宅にある一般的なガスコンロで軽く炙って丸くしてからカットするといいみたいです。

クラウドファンディングということで、まだ商品化されていないようですが、実現すれば値段は4000~5000円になるとのことです。

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