韓国、仮想通貨の取引に無記名口座の使用を禁止に

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韓国の金融規制当局は23日、仮想通貨の取引に無記名の銀行口座を使うのを今月30日から禁止すると発表した。マネーロンダリング(資金洗浄)などの犯罪に仮想通貨が使われるのを防ぐことが目的。
bbc.com

具体的には、使用する銀行預金口座の名義が仮想通貨取引を行う上でのアカウント名と一致しない場合、仮想通貨取引向けの入金が認められないようになるそうです。入金の際は取引所での本人確認が必要となります。

規制が実施されれば、仮想通貨取引に紐付けて身元確認済みの銀行口座が必要になってきますので、内容としては現在の米国で行っているKYC(Know Your Cutomer:本人確認)に酷似することになります。

以前より、韓国の仮想通貨に関しては、一時期取引禁止の話が出ていました。

韓国が仮想通貨の取引禁止法案準備、仮想通貨は超下落らしいけど
韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を準備していることを明らかにした。 reuters しかし、...

この後に反発が起きたことから、大統領府は「取引所での仮想通貨の取引禁止について、最終決定したものではない」との見解を示しています。

その後の、この行動から察するに、当面は韓国での著しい規制はないように思えますが、韓国:朴相基(パク・サンギ)法相が今月、「取引所を通じた仮想通貨取引の禁止を検討している」と述べていることから、まだ最悪の事態が起きる可能性は回避できていないと思われます。

一方で、現在のビットコインのチャートは大きく下がったところからひたすら下落トレンドを描き続けています。
ただし、今は3ヶ月足チャートを見る限りでは、直近の安値の手前でぐずついているので、ここから上がっていけばうまく上昇トレンドに入る可能性も期待できます。

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