スマホアプリ「どうぶつの森」のDL数はスーパーマリオに届かず(課金額トップは日本) 

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任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」のスマホアプリ版が、2017年11月21日夕に配信された。配信直後は多くのユーザーによるアクセスが集中し、通信エラーが頻発する状態になるなど、大きな反響を呼んでいる。

今回リリースされたスマホアプりゲーム「どうぶつの森」ですが、やっぱり直後は通信エラーなどが頻発しているようですね。

また、Sensor Tower Store Intelligence(センサー・タワー・ストア・インテリジェンス)のデータによると、Nintendo(任天堂)の3番目のモバイルゲームである「どうぶつの森 ポケットキャンプ:Animal Crossing:Pocket Camp」は、世界的に発売されて以来、推定1000万ドル(約11.2億円)の売り上げがあったそうです。

これは以前発売した「ファイアーエムブレム ヒーローズ」約3,300万ドル(約11億2,000万円)、「スーパーマリオラン」約2,400万ドル(約26億9,000万円)の収益に比べると、三番目に位置していて、それらの売り上げにはまだほど遠いことが判明してます。

なお、課金の割合では、日本のプレイヤーが約86%を占めていることがわかりました。
次にアメリカ合衆国の約11%が続いてます。

これはまあ、もともと日本のタイトルだし仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、個人的にいえば逆にアメリカが11%もあったってことに驚きです。

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どうぶつの森シリーズとは

知らない人(正直僕もあんまり知らない)に説明しますが、どうぶつの森シリーズ(どうぶつのもりシリーズ、英: Animal Crossing series)は、任天堂が開発・発売しているコンピュータゲームシリーズです。

元は2001年4月に発売されたNINTENDO64機種のソフトから始まりその際の売り上げは32万余りだったそうです。
その後に次々とシリーズを出し続けて、
ニンテンドーゲームキューブ
ニンテンドーDS
Wii
を経て、
2012年11月に発売された「飛び出せ どうぶつの森」(ニンテンドー3DS)では452万本を達成してます。

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