ビットコインとイーサリアムの合体、仮想通貨「Qtum(クアンタム)」とは?

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仮想通貨のBITCOIN(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)の技術を融合させた仮想通貨があると聞いて、ちょっと気になったので調べてみました。

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仮想通貨「Qtum(クアンタム)」の基本情報

通貨名(通貨単位):Qtum(QTUM)
最大供給量:51,000,000 QTUM
※1億QTUM発行後1%ずつ増加
アルゴリズム:PoS(Proof of Stake)
公開日:2016年12月19日

トークンのQTUMは、分散型アプリケーションとQtumプラットフォーム上で使用されます。

現在(2017年8月時点)の価格は1コインあたり約1600円。
仮想通貨ランキングは現在11位くらいです。

チャート自体は2017年6月ごろの高値にタッチして、ちょっと下がっている感じです。
まだ登場したばかりなので、今後どうなるかはさっぱりですね。

公式サイト:qtum.org

このQtum(クアンタム)プロジェクトの大きな特徴は、BitcoinとEthereumプロジェクトの特徴を合体させて、ビジネス向けに提供するハイブリッドタイプのブロックチェーンのプラットフォームです。

仮想通貨「Qtum(クアンタム)」の合体とは?

Bitcoin が主として価値転送ネットワークであるのに対し、Ethereumとは、まさしくスマートコントラクトのプラットフォームです。Qtum は、両プラットフォームからのコアとなる技術を用いています。

つまり、Bitcoin の価値転送技術を Ethereum のスマートコントラクト実行テクノロジーに統合しているのです。

スマートコントラクトが実行できるビットコイン

という意味でしょうかね。
一通り説明に目を通したんですけど、正直具体的なメリットがよくわかりませんでした・・・ゴメンなさい。

企業用なので、よく庶民にはわかりません。

ちなみに、クアンタムのブロックチェーンの開発・メンテナンス・提供するすべてのサービスは、シンガポールにあるQtum財団というところで管理されているそうです。

・・・組み合わせとか、考えましたね。

今後はこのような組み合わせ系の仮想通貨もどんどん出てくるんじゃないでしょうか。
そりゃ複数の仮想通貨の、メリットの持つ仮想通貨があればそれに越したことはないでしょう。

ただ、一つでも理解に苦しむ仮想通貨のシステム。
いろいろ組み合わせだの、応用だの出てくるとますますわけわからなくなってきます。

Qtumブロックチェーンは全部ダウンロードしなくてもいい?

ウォレットの話になります。

ウォレットはその名の通り、仮想通貨用の財布。
そこから通貨を他に送信したり、受け取ったり、そういう処理をするアプリケーションです。

で、ビットコインでは、ネットワークとやりとりするために、ビットコインブロックチェーン全体をダウンロードして同期する必要はなく、ライトウォレットっていう軽いタイプのウォレットに、ブロックチェーンの小さな情報のみをダウンロードするだけで動作できます。

しかし、イーサリアムのウォレットでは、その機能を十分に生かすには、ブロックチェーン全体をダウンロードする必要があるため、非常に手間がかかります。

どう手間がかかるかって、・・・とにかく時間がかかります。
前に一回ダウンロードしたらどうなるんだろうって思ってブロックチェーンを全て落とそうとしたことがあるんですが、あまりに時間がかかりすぎて僕は途中で諦めたほどです笑。

この部分に関しては、Qtumは仮想マシンでスマートコントラクトを処理することができるので、アプリケーションとデバイスがライトウォレットベースでQtumブロックチェーンとやりとりすることを可能にしているそうです。

これによって、モバイルウォレットから取引を簡単に早く、安全に送信できるようになり、スマートコントラクトを携帯やタブレットで実行することが可能になります。

ちょっと難しいですけど、とりあえず、イーサリアムより簡単に扱えるって考えでいいんでしょうね。

仮想通貨「Qtum(クアンタム)」はどこで手に入れるのか?

中国の取引所yunbiで取り扱ってる他、大手のbittrexでも扱ってます。

僕の場合はbitterに登録しているので、そっちで取引してます。

あと、知っての通り、こういう出たばっかりのものはもちろん日本での取り扱いはまだありませんよ。

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