元号、「平成」があと2年で終了らしい

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天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。

近年では初の天皇の生前退位、平成はあと2年で終了するのか・・・
一個前の昭和は60年以上続いていましたが、「平成」の変更はちょっと早いんじゃないかとも思えますね。

とはいえ、天皇もご高齢なために、無理はできないでしょうし、なんとも言えません。

2020年オリンピックなんてあと2年後ですけど、平成32年がないとなると、オリンピック開催時は平成ではなく新元号2年に開催となりますね。

この元号に関しては、僕としては正直あんまり使う機会がないです。何かしらの書類を書くときも、西暦で書く場合がほとんどなので。

ただもし変わるとなると、何かあった時に、絶対間違えて「平成○○年」って書く自信はあります笑

ネット上でも、元号では「今年が何年なのか判らない」「過去の出来事の把握が難しい」という人が多くいるそうですが、実際、国としては元号の使用を強制したり、法律上で規制しているわけではないので、実際には西暦、元号のどちらを書いても問題ないそうです。

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平成には、他の候補があった。

政府は昭和天皇崩御を受け、その当日(1989年(昭和64年)1月7日)の午後、「元号に関する懇談会」(8人の有識者で構成)と衆参両院正副議長に「平成」「修文」「正化」3つの候補を示し、意見を求めた。

その際、委員の間から「修文(しゅうぶん)」(Shubun)・「正化(せいか)」(Seika)の2候補はローマ字表記の頭文字が「昭和(しょうわ)」(Showa)と同じ「S」になるので不都合ではないかという意見が出たため、ローマ字の頭文字が「H」である「平成(へいせい)」(Heisei)に全員一致で決まった。

ちなみにこの元号の決め方には明確なルールはないようです。(とはいえ元号自体には元号法という法律はある)
今の平成に関しては

漢文学や国文学関連の大学教授ら有識者が候補を考案する
内閣官房長官が選定
閣議で協議する
衆参両院議長にも意見を聞く
最終的に閣議で決定

などの方法で、選定が行われたそうですよ。

次の元号に関してはいろいろ憶測が飛び交っているようですが、まだはっきりとしたものは出てきていません。

ただ元号自体のルールとして、アルファベットにした時の頭文字が重ならないようにしているそうなので、とりあえず、平成の「h」から始まる名前にはならないみたいですが、文字数は必ず2文字とは決まっていないようです。

僕としては一文字の簡単な漢字にしてもらいたいです。笑

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