最近、僕の株式投資が割と安定している話

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正直、あんまり大量拡散して欲しくはないんですが、どうせ、このサイト自体そんなにお客がこないですし、そもそも、この方法自体もう既にあるのかもしれないので、

「4ヶ月で利益率10%の投資方法(仮)」をちょっと話してみます。

一時期は、人気の高い株ばっかり買っていた僕ですが、最近はその方法ではいつまでたっても利益が出ないと気づき始めました。

もう名前出しちゃいますが、実際、2年前に買った楽天株と、パナソニック株が未だにマイナス数値をキープし続けているので(パナは売っぱらった)笑

なので、初心者なりに手探りで、新たな方法を模索し始めました。

そんでもって、最近になって「お、これはいいかも・・・」って思える投資方法を見つけたので、それをちょっと紹介します。

※仮っていうのは、まだこの方法を始めてそんなに期間が経っておらず、実際に今後その利益率を維持できると100%断言できないので、つけました。

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実際の利益額はどのくらいか?

僕の場合は、この方法を始めてから約4か月で、資産が1割以上増えています。
とはいえ、もともとたいした金額を入れているわけではないので、実感はあまりないんですが。

こんな感じで、分散して投資する方法になります。
(見る限り、一番損失がでかいのはさっき言ったアレですね笑)

この1割っていう数字が、多いのか?少ないのか?

人によっていろんな意見があるでしょうが、
一般的に株式の世界は、年間15~20%の利益を出せれば上出来って言われているそうなので、僕としては満足しています。

この投資方法のポイント

もし実行するのであれば、必ずここは読んでくださいね。
完全に僕の思いつきでやってるようなものなので(こういった方法があるのかもしれませんが)、高い信用性が欲しい人は他の人の投資方法を当たった方がいいかもしれないです。

①現物買いのみで行う

②単元未満株で買う

③すぐ売らない

①現物買いのみで行う

ビンボー人のための超コツコツタイプの投資なので、信用取引はやりません。
なので、一気に資産を増やしたい人は他をあたってください笑

②単元未満株で買う

資金がある人は、別に通常の100株、1000株での購入でもいいですが、かなり分散的に購入するので、一般庶民は単元未満株で買うことをお勧めします。

③株は分散して少しづつ買う

これが一番の決め手です。
大きくマイナスになったとしても、分散しているので、全体としてそこまでの損失にはなりません。
逆に一株の利益が50%くらいでても、そんなに大きく利益は伸びませんが。

④すぐ売らない

一般的なデイトレードではないので、一度買ったらしばらく放置します。
一定の損失額、利益額が出た場合にのみ売却します。

一定の額とは、僕の場合、25~30%くらいマイナスになった場合です。
この時にのみ売却することにしてます。

利益率も同じく25~30%くらいまで待ってから売却するような形で。

ただし、ここら辺はその人の判断でやられた方がいいかと。

もっとも、先程言った分散投資のおかげで、利益が30%マイナスになったとしても、全体としてはそこまでの損失にはならないです。
しかも、たまたまかもしれませんが、そこまでマイナスになっているような株が未だにほとんど出ていません。
これも個人的には良いポイントかなって思います。

この投資方法の実際のやり方

僕自身とりわけファンダメンタルやテクニカルを駆使しているわけではないので、方法はいたってシンプルな形になります。

それは、

上場したばっかりの企業の株を買う

基本これだけです。

⑴新規公開株の情報を調べる

⑵上場したばっかりの株を選抜する

⑶さらに仮条件価格と初値が大きく開いていない株を選別する

⑷選別した株を少しずつ分散して買う

こんな感じです。

考え方としては、

上場する会社は何らかの理由(武器)があってこそ上場する。
なので、よほどのことがない限り、上場したての株が大きく下がることはない。

こんなシンプルな考え方に基づいてます笑

人によっては、適当に見えるかもしれませんね。

⑴新規公開株の情報を調べる

この新規公開株の情報は、ネットで調べればいっぱい出てきますが、僕のお勧めはこのIPO初値予想サイトです。


上の図のように、公開日と、仮条件価格、初値がわかりやすく表示されていて、非常に便利です。

しかもここの良いところは、一つ一つに、「読者予想グラフ」という、しっかりとした予想が立てられており、しかも

その予想と比例して、初値、値上がりがほぼほぼ一致している点です。

赤ければ赤いほど、初値、値上がりが上昇します。
これはかなり優れていると思います。

つまり、このグラフを見れば、ある程度そこの株の一種の人気度のようなものが一目で判別できるというわけです。

このサイトを見て、まずはどんな企業が上場するのかを調べましょう。

⑵上場したばっかりの株を選抜する

次に、実際に上場したての企業の中から、まだ上がりそうなところを選びます。
この辺は僕の勝手な経験によるものになりますが、

上場してから20日以内の株を選別する方法

が、成功率が高い気がします。
まずはそれらを選び出してください。

⑶さらに仮条件価格と初値が大きく開いていない株を選別する

ここから、さらに仮条件価格と初値が大きく開いていない株を選別します。
この方法では、上で紹介したIPO初値予想サイトを利用すれば簡単に調べることできます。

経験上、仮条件価格と、読者予想の差は多少開いていても、問題ないような気がしますが、なるべくなら近いところがいいと思います。

この読者予想の数値と、実際の初値があまりにも開いている場合、しかも、上場当初からフルパワーで上がりっぱなしの企業は、その後に大きく値を下げる可能性があるので、避けた方が無難です。(上がる続ける場合もあるが)

僕が狙い目だと判断するものは、

「読者予想グラフ」が高評価で、

仮条件、読者予想、初値が大きく開いておらず、

上場初期から真っ逆さまに値下がりしている企業

これは、その後に大きく上がりする可能性が高いです。

なんでかはよくわかりませんが。

ただ、そうでなくとも、⑴〜⑶までで選定した、たいていの上場企業は少なからず値上がりしていきます。
最初に言いましたが、上場する企業は、なんらかの経営上の武器を持っている可能性が高いので、よほどの失敗がない限り、上場してからは少しづつ上がっていくんじゃないかって僕は思ってます。

⑷選別した株を少しずつ分散して買う

とはいえ、値下がりするものも当然あります。

その時のリスクを減らすために、この分散投資を行うわけです。
僕の場合、一つにかける金額は5000円前後に決めています。(一部例外もありますが)

ここもその人の使える金額に沿って一個の企業あたりの投資金額を決めた方が良いですね。

オススメの証券口座は?

以前NISAの紹介をここでしてるんですが、この方法はそのNISAとの相性が抜群に良いです。

NISAの口座を開くなら断然SBI証券が良い話
通常の株式投資の世界は、 売り買いでの差額によっての利益に利益譲渡税というものがかかってきます。 簡単に説明すると、 税率20.315...

単元未満で低価格の手数料にするなら

SBI証券
マネックス証券

が無難です。

ちなみに僕は上記の両方と、日興証券の計3つを持ってます。

日興証券に関してはIPO株狙いで口座を開きましたよ。

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