突然QuickTime Playerでムービー収録できなくなる謎エラーの対処法

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QuickTime Playerは、Macの標準アプリとして搭載されている動画音声記録ソフトです。
動画編集や音声編集に関わらない人にとってはあんまり馴染みのないツールですが、いざ使ってみるとかなーり便利。
非常に簡単に録画、録音ができる上、iPhoneの画面自体を動画キャプチャとして記録することも可能です。
ちなみにiPhone動画キャプチャのやり方は非常に簡単で、ファイルなどから「新規ムービー」を起動するだけでOK。

さてこのツール、僕は個人的にそのiPhone動画キャプチャで結構頻繁に使うことがあるのですが、時折謎エラーが起きてアプリが落ちることがあります。

操作を完了できませんでした・・・?

一度落ちてしまうともうなにやってもだめ。
タイミングも突然で、今まで普通に使っていたにもかかわらず、いきなり収録できなくなります。

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試したこと

とりあえず、一度QuickTime Playerを閉じて、再起動。
全然解決せず・・・。

次にPCの再起動を実施。
もう一度QuickTime Playerの「新規ムービー」を起動するも同じエラー。

それならば、と僕のサブPC、MacBookで「新規ムービー」を起動するもまたまた同じエラー。
ん?あれ・・・?

QuickTime Playerのエラーの原因は?

最初から結論を言ってしまうとこれはiPhone側のせいです。

検証として、僕が使っているiMac,MacBookの2台でiPhone動画キャプチャを試してみたのですが両方とも同じエラー(偶然2台ともエラーは考えにくい)。

それでいて、QuickTime Player自体の他の録画機能は普通に使える状態です。
調べてみると、どうやらiPhoneのアプデ通知と関連している模様。
QuickTime Playerの操作が完了できません。突然、不安定に、、強制リセットで直った

上記解説サイトではiPhoneのリセットで対処しているようですが、僕は素直にアプデを実行して通知を解除。
そういうわけで、iPhone側の問題で、アプデ通知が入っている状態で接続するとエラーが起きる、というお話でした。


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