【ストレスマッハ!】避けられない満員電車に対する対策方法

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これから東京や名古屋、福岡なんかで電車通勤しようと思っている人や、すでに都市部で働いてる人にとってこの問題は避けては通れない問題です。

ギュウギュウ詰めになっても我慢すればなんとかなるって言う人もいるでしょうが、人によっては吐き気や貧血を起こし、身体に支障が出る可能性も普通にあります。

僕も名古屋へ行くときなんかは、電車をよく利用しますが、時間帯によってはかなりひどい満員電車に乗ることもあります。
当初はぎゅうぎゅう詰めの満員電車でかなりの無駄な疲労が溜まっていて、時には体調を壊すこともありました。

でも、今ではちょっとしたスペース確保のコツを掴むことで、うまいことスペースを確保する事ができるようになっており、大幅にストレスを軽減する事ができています。

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パーソナルスペースの確保

パーソナルスペースとは、対人距離とも呼ばれ、人に近付かれると不快に感じる空間距離のことです。
ちなみにこれは1966年にアメリカの文化人類学者の人が提唱した内容らしいですね。

これらを参考にするならば、だいたい自分が赤の他人との間に確保しないといけない空間は50cm〜1m程度。
50cm未満になるといわゆる排他域(”西出和彦の定義”より)と呼ばれる範囲になり、いろいろ不快感やストレスを感じる可能性が高くなります。

まあ、こんな提唱なくても知らないおじさんおばさんが目の前に陣取っていたら不快極まりないのがふつうです・・・。
その状態が30分も一時間も続けば人によっては、そりゃ気も狂いますね。

さて、満員電車ではひどい状態ではスペースそのものがないこともざらにあるでしょう。
つまり他人同士くっついている状態です。

ただし、このあたりはいろいろとテクニックを駆使すればなんとかできることもあります。

実用的な満員電車対策

一般的な対策方法として知られているものは、通勤時間をずらす、というもの。

もっとも合理的ではありますが、正直そんなこと小学生でも分かるわい、っていう方法ですね。
では、次に時間帯をズラす事が出来ないことを前提に別の対策方法を解説します。

・車内入り口からもっとも遠い位置に陣取る
・足幅を広げる
・どこか一点に集中する
・正面に人を入れないようにする

車内入り口からもっとも遠い位置に陣取る

いきなりですが、野菜の詰め放題をやったことはありますか?

アレって普通に詰めるよりも入れ方を工夫することで、より多くの野菜を入れることができます。
逆に考えると、適当に入れていくとまず100%無駄な隙間が空きます。

これは満員電車でも当てはまります。
ただし、大きく違う点は中に入る野菜たちが自由に意思を持って勝手気ままに立ち位置を決めているという部分。

友達同士ではなるべくくっついていますし、奇抜な見た目の人の周りには他よりも多くの空間が空いたりします。

つまり絶対に、人々が車内で均等に分布することはありません。

次に車内の形状も関係してきます。
単純な箱型ではなく、横並びの座席が一定間隔で並べられ、殆どの場合は出入り口は広く確してあるはずです。
広いスペースでは多くの人が立ち入ってくるでしょうが、もともと狭いスペースには限られた人数しか入ってきません。
また、スペースに関しては他人の大きな荷物がそのスペースを塞ぐこともあります。

という感じで、以上の事柄が関係して、満員電車でも必ずどこかに不自然な空きスペースができます。

ではどこにスペースができやすいか?

その答えは駅員さんが毎回アナウンスしているはずです。

車内奥の方、つまり入り口から最も遠い位置にあるスペースが、まさに空きスペースができる傾向にあります。
特に鉄道のように両サイドに座席があり、数人しか入っていくことができない立ちスペースは、かなり安定して立ち位置を確保できる傾向にあります。

慣れている人は、この事実に気づいているでしょうが、殆どの場合、入り口が馬鹿みたいに混雑して、奥のほうがゆったりしている傾向が強いです。

また、一般的に邪魔・迷惑だと思われている、リュックを背負った人や、ベビーカーを近くに置いている人。
皮肉にもこの人達が通路の進路を塞いでいることで大きなスペースが生まれている事が多いです。
そのスペースに入ることができればかなり大きなパーソナルスペースを確保することができるでしょう。

ただし、これにはデメリットもあります。
それは下車するとき、他の人が動かないと移動が大変だという点。
一斉に降りてくれれば楽ですが、降りる場所によっては最初から車内出入り口に陣取らないと辛いこともあるでしょう。
そうなれば、すごい邪魔にはなりますが、出入り口角を陣取るほうが楽なのかもしれませんね。

足幅を広げる

立っているとき限定ですが、この方法ははかなり効果を発揮します。

そもそも、人は両足で重心を支えています。
そのため直立でもない限り、自分の足幅以上に自分の体が横にはみ出ることはまずありません。

これを利用して、若干広めに足を横に広げて立つことで、横幅を確保する事ができます。
イメージとしては二等辺三角形のイメージでしょうか。

両足で両隣の人の侵入を防ぐ感じです。

この方法に関しては知らない人が意外に多いようですね。
そして、電車に乗っているときにあからさまに両足を広げている人がいたら、まさにこの方法を実践している満員電車の経験者だと思ってもいいでしょう(笑)

どこか一点に集中する

これは五感範囲を意識して狭くすることで、自分のスペースを狭める方法です。
すでに知られている話ですが、何もしていないときよりも、スマホをいじったり本を読んだりしているときのほうが周りのものに意識を持っていかれずに済みます。

これのデメリットですが、単純に酔いやすくなります・・・。

正面に人を入れないようにする

人は目の前が広く見渡せると、狭いところにいても感覚的に広く感じるようです。
広い狭いと感じることも、結局は自分の目で見て判断することなので、目の前、つまり正面の空間をあけることで満員のストレスを軽減することができます。

これも、前述した通り、入口付近で詰まっているよりは奥の座席のそばで立っていた方が目の前がひらけてストレスが和らぐことに繋がります。


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