仮想通貨TRONがメインネットへの移行を開始

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仮想通貨TRONは5月31日に、プロジェクトで計画していたメインネットを無事にローンチすることを発表しています。

メインネットはOdyssey 2.0として公式でもアナウンスされていて、githubもすでに公開されています。

これによって今持っているTRXのERC-20トークンは、(現在ベータ版ではありますが)一応正式なメインネット用のトークンになります。

TRONはゲームや情報配信サービスにブロックチェーンの分散型プラットフォームを導入するためのプロジェクトで、「Google Play」やAppleの「App Store」にかわる集中化していないプラットフォームを目指しています。

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一時はホワイトペーパーの盗撮疑惑があったプロジェクトですが、現在は時価総額ランキングでも10位以内に食い込むくらいの注目度があり、BinanceやHuobiなどの主要取引所にもすでに上場しています。

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TRONトークンの移行方法

公式ブログでは、このメインネットへの以降に関して、サポートをしてくれる取引所の案内をしています。

最近公開した内容では、中国発の取引所 LBank.infoがこの対応を表明しています。

2018年6月26日までの間であれば、TRXのERC-20トークンをLbankに入金するとメインネットの開設後に同等のTRXトークンを受け取ることができるようです。

このLBankというところ、取引所としては結構な規模を誇っているようで、今見た限り、24時間の取引高ではなにげにbitflyerやZaif、Bittrexなどを抜いていますね。

同様にバイナンスを初め、OEX、Huobi.Pro、CoinTiger、OKEXなど、上場先の取引所はほぼ全てサポートを表明しています。
参考情報:coinpost


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