Bloomberg(ブルームバーグ)が仮想通貨の経済指標BGCIを発表

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5月9日、米の大手経済・金融情報通信のブルームバーグが、主要仮想通貨10種類を対象として、インデックス(指標)としてBloomberg Galaxy Crypto Index(BGCI)を作成するとの発表がありました。
今回の指標は大手デジタル資産運用会社(ファンド)であるGalaxy Digital Capital Management LPと共同で始動します。
investopedia.com/news

これは株で言う日経平均株価のような、その市場全体の平均的な価格推移を表すことができます。
今回の指標に使われた通貨は以下のようになっています。

Bitcoin 30.00%
Ethereum 30.00%
Ripple 14.14%
Bitcoin Cash 10.65%
EOS 6.11%
Litecoin 3.77%
Dash 1.67%
Monero 1.66%
Ethereum Classic 1.00%
Zcash 1.00%

※パーセンテージはどのくらいの割合で指標に反映させるかです。

インデックスを決める上で定められている条件に以下のような内容がありました。
・米ドルでの取引
・各通貨のレートは同社が参考にしている最低2つ以上のところから参照
data.bloomberglp.com

公式説明を見る限り、指標通貨の採用基準の大まかな決定方法では、主に時価総額が考慮されているみたいです。

あと、ここでは米ドルでの取引、とあるので必然的に米国を対象とした価格決定になってくるみたいです。
参考にするレートはブルームバーグが選んだ取引所?から複数の数値をみて決めるようですが、具体的にどこを参考にするかなどは記載されていません。

注目するべきは選ばれた通貨。

Bitcoinやイーサリアムはともかく、EOSやZcashなどの比較的マイナーなアルトコインが選ばれていることも特徴です。
EOSに至っては6%以上もの重みがかけられていますね。

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このアルトコインについては個人的にあまり関心がなかったんですが、今回の件から考えると、注目されている通貨として見直す必要があるようです。

ここで選ばれているということは、その通貨が市場に与える影響力の大きさが大きいことを示しているので、今後需要が拡大する可能性が高いはずです。

ただ、ここで発表される指標は定期的に見直しがされるそうなので、今後別の通貨が入ってくる可能性もあります。


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