VeChainがコンサルティング企業PwCとパートナーシップを締結

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5月4日、サプライチェーンのためのアルトコインプロジェクトVeChainの運営元であるVeChain Global Technology Holding Limitedは世界最大の会計事務・総合コンサルティング企業であるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)とパートナーシップを締結し、公式で公表しました。

「PwC HK は現在、VeChain プラットフォーム上で信頼ベースのサービスを提供するために VeChain と協議中です。これにより、プラットフォーム上でトランザクションにアクセスして実行するために、VeChain トークンを使用する必要があります。〜」

この共同ビジネスにあたって、PwC HK(香港)およびPwC SG(シンガポール)は、それぞれVeChainに少額の所有持分を取得しています。

このVeChain(ヴィチェーン・VET)とはシンガポール発のブロックチェーンプロジェクトで、中国上海ブロックチェーン企業BitSEの子会社です。
プロジェクトとしては、流通品の偽造や改ざんを防止するためにブロックチェーンを使って流通を追跡するシステムを開発しています。

ブロックチェーンの透明性を利用して、物流関係に役立てるプロジェクトがあったので、今回はそれの紹介をしてみます。 ちなみにこのプロジェクトはリブランドと同時にトークンの種類が増えており、色々と勘違いや混乱している人がいるようなので、その辺も含めて解説していきます。 仮想通貨VeChain(ヴェチェーン:VEN)の特徴 通...

2017年8月にICOを実施して、当初は時価総額ランキングの30~40位程度を維持していましたが、価格推移は順調に上がり続けており、今ではすでに15位前後まで上昇しています。

一方、PwCとはロンドンを本拠地として、世界約158カ国にスタッフを擁する世界最大級の会計事務所・総合コンサルティンググループです。
日本ではPwC Japanグループというものが点在していて、国内で幅広く活動しています。

あまり世間の表に出てくるような目立つ業種ではないですが、大きさとしてはGoogleなどと同規模と思ってもらってもいいと思います。

今回の共同事業締結では、このVeChain側のシステムを利用することで、サプライチェーンマネジメントの分野で今以上の透明性のある結果を提供できるはずです。両者が発言したコメントでも、このことについては「お互いに共通の目的を達成できる」としているようですね。

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VeChainのチャートの推移

今年1月からビットコインなどの影響で、ずっと下落し続けてきましたが、2018年4月に入ってから反転。
取引所Bithumbに上場したときに一度大きく高騰し、一度は落ちるものの、そこからあとはひたすら上昇を続けています。

最も下落していた4月2日の1VET=230円程度が、今ではその約2~3倍の600円前後まで上がっています。

今年の2月にはリブランディングとして、通貨の名称を変更。
当初のVeChain(VEN)からVeChainThorブロックチェーンとして通貨単位もVETと表記しています。


取引所で買うのがめんどくさい場合は両替所を使うとだいたい15分前後で欲しいコインが手に入ります♪

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