6月から仮想通貨取引所Krakenは日本で使えなくなるようです

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各メディアからの情報では、2018年6月下旬までにこの取引所のすべての出金の最終確認が進められるそうで、それ以降は日本からの使用を受けつけないようなことが言われています。
bloomberg.com

日本版のサービス終了時期の日程は以下の通り
2018年5月中旬(予定)入金・入庫最終日
2018年6月中旬(予定)売買取引最終日
2018年6月下旬(予定)出金・出庫最終日

もともとはサンフランシスコを拠点として活動しており、日本進出は2014年から。
この取引所はみなし業者として、まだ金融庁の許可を待っていた状態のところでしたが、なかなか許可が降りない状態が続いていました。

今回は、日本からの事業撤退ということですが、引き続き日本非居住者や海外在住企業へのサービスは継続していくようです。

また、撤退の理由は「海外のサービス強化に集中したい」ということらしいですが、一部の情報では「費用に対して収入が見合っていない」ということもいわれていたそうです。
ただ、将来的にはまた舞い戻ってくるようなことも述べているそうなので、このまま完全撤退というわけではないみたいですね。

このクラーケンに関しては、僕も一度使おうと思った時期がありましたが、操作のしづらさや画面の見づらさ、サイト自体が重たいとかの理由で結局使うのをやめた経緯があります。
実際、2017年まではセキュリティーやパフォーマンスに問題があったということがいわれています。

日本語対応の取引所ではめずらしく、取扱通貨は20種類以上、中には匿名性の暗号通貨を普通に扱っていたんですが、それがあだをなしたのか、日本での許可は結局降りなかったようですね。

気になるのは、公式サイトでまだこの情報を公開していないようにみえること。
一通りアナウンス情報を見てもまだはっきりと撤退するようなことは書かれていませんし、メディアで言われている情報源も、どこからのものなのかよくわかりません。
もっとも、bloombergの情報であれば何らかの根拠があるはずですが。
(2018年4月17日時点)

まあ、この情報が本当ならすぐにでもアナウンスされるとは思いますが。
公式ツイッターでも、3月から更新が途絶えています。

ちなみにこのKrakenは、あのGOX事件のときの債権者への返済への経由場所として提供されていました。
撤退したあとも、一応債権弁済については継続して技術支援をしていくそうです。


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