【2018年最新版】暗号通貨プロジェクトのICOコイン、これから買うならどれがオススメか?

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一時期、まだ仮想通貨(暗号通貨)やICOの規制がなかった頃は、クラウドセールや関連広告の嵐で、この界隈はひどい状態にあり、今では、Googleや大手SNSのFacebookなど、ほとんどの企業で規制の対象とされているため、その勢いもなくなってきているような状態です。

しかし、最近ではテレグラム(Telegram)のような大手がこのICOを米国の法律上の元で成功させたりしていて、その仕組み自体は今後もなくなる気配はないように思えます。

僕も一時期、このICOのコインにはまった時期があったんですが、規制が始まってからはあんまり触れないようにしてきました。

しかし、こういった大手が参入するようになってからはまたICOの流行の兆しが見えつつありますね。

今回は久しぶりにこのICO案件について、個人的にこれは成功するんじゃないかと思うプロジェクトを紹介していきます。

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オススメできそうなICO案件まとめ

2018年4月時点で確認できるオススメの案件を個人的に選んでみました。
評価基準は以下の通り

・海外の大手ICO評価サイトの評価
・コミュニティーの大きさ
・日本での知名度
・資金調達具合

なお、あくまで個人的な意見なので、参考程度に止めてください。

The Abyss(ABYSS)

現時点でもっとも期待できそうな案件。

このプロジェクトは、Steamのようなゲーム配信プラットフォームに、ゲームコミュニティ内通貨を導入する試みを考えているようです。

今のゲームユーチューバーの商法に近い感じのものだと思います。

そのマーケティング方法を仮想通貨プロジェクトで実行しようって話ですね。

また、このICOは、日本でもそこそこ話題に上がっているようです。
一見他のゲーム関係のプロジェクトと似ているような気もしますが、ロシアの有名なDestiny Gamesっていうゲーム会社の案件でもあり、イーサリアム創始者のヴィタリック氏が提唱したDAICOでの資金調達方法を実施した初の企業としても有名になっています。

公式サイトも日本語対応になっているので、日本市場もターゲットにしていることが伺えます。
将来的にどうなるかは話ておき、もし今後人気ゲームユーチューバーと絡むと、爆発的に人気が出る可能性もありえます。

※DAICOはICOの変種です。
持逃げ等のリスク低減のための新しい手法ですが、参加者からすると、基本的にはICOと同じものと思ってもらっていいです。
なお、このAbyssプロジェクトが作ったものではないので、勘違いしないように。

公式サイト:theabyss.com/ja
ホワイトペーパー:theabyss.docsend.com
トークンセール(クラウドセール):2018年4月16日〜5月16日
イーサリアムプラットフォーム(ERC20)
国:ロシア
会社:Destiny.Games(公式サイトと同じ)
種類:ゲーム、VR関連
最低投資額:0.2ETH
最大投資額:20ETH
総発行枚数:9億枚
1ABYSS=0.08USD

海外のICO紹介サイトの評価:
coingecko:
icorating:

FLUX(FLUX:フルックス)

上記と同じく、ゲーム関連のプロジェクトです。

こちらはThe Abyssよりもさらに広い視野を持ってプロジェクトを進行させようとしているようで、eスポーツ市場も意識しています。

すでに第一回目のプレICOで3億円程度の資金を集めているため、ある程度の知名度はあるようです。

The Abyssと同じような案件のため、紹介するかどうかは迷いましたが、意外に海外紹介サイトの評価が高かったためリストに加えています。

ただ、正直いうと、個人的に若干の胡散臭さも感じます。

公式サイト:flux.fund/jp
ホワイトペーパー:drive.google.com
トークンセール(クラウドセール):2018年4月17日〜5月31日
イーサリアムプラットフォーム(ERC20)
種類:ゲーム、VR関連
国:エストニア
会社:Impulselab OÜ Registered at
最低投資額:
最大投資額:
総発行枚数:250,000 000 FLUX
1FLUX=0.5USD

海外のICO紹介サイトの評価:
coingecko:
icorating:

Omnitude(オムニチュード:ECOM)

もうすぐ一般セールも終了です。
プレセールでは、一応400万ドル(約4億円)の資金調達に成功しているようですね。

全体的な評価も高く、特に不安になるような点はないですが、代わりに特記した部分も正直ありません。

プロジェクト内容は通販サービス・電子商取引関係に焦点を当てていて、商品の偽造や個人情報の盗難などに対抗するために、このブロックチェーン技術の導入を進めているようです。
また、支払いゲートウェイのプロバイダからの請求額もこの技術を導入することで低コストに抑えることができると述べています。

他にも同じようなプロジェクトはありますが、これに関しては既存のシステムを変更することなくそのまま導入できる点が特徴として挙げられているようですね。

公式サイト:omnitude.tech
ホワイトペーパー:files.acrobat.com/a/preview
トークンセール(クラウドセール):2018年3月28日〜4月25日
イーサリアムプラットフォーム(ERC20)
種類:流通
国:イギリス
会社:
最低投資額:10USD
最大投資額:
総発行枚数:100,000,000 ECOM
0.46USD=1.0ECOM

海外のICO紹介サイトの評価:
coingecko:
icorating:

FTEC(FTEC:エフテック)

ジャンルとしてはかなりマニアックです。

メインターゲットは仮想通貨取引を行う個人投資家など。

プロジェクトとしては、アービトラージや自動売買システムの開発をメインにしています。
ホワイトペーパーもその関係の説明がメインのため、正直その分野を知っている人でないと理解できません。

また、ソフトキャップ(最低資金調達)も2000ETHと少なめ。
ですが、プロジェクト自体は現実性があり、全体的な評価も高めです。

今後、仮想通貨市場に大口の投資家が入ってくることは確実ですが、その時に今のFXのように自動取引機能が普及してくるとこういったプロジェクトも盛り上がってくるはずです。
そういう期待も込めて、リストに入れてみました。

公式サイト:ftec.ai/jp
ホワイトペーパー:ftec.ai/jp/whitepaper
トークンセール(クラウドセール):2018年4月24日〜5月22日
イーサリアムプラットフォーム(ERC20)
種類:トレードツール
国:イギリス
会社:
最低投資額:0.1 ETH
最大投資額:
総発行枚数:998,400,000 FTEC
1.0ETH=3960.0FTEC

海外のICO紹介サイトの評価:
coingecko:
icorating:

胡散臭そうだけど一発狙えるかもしれないICO

次はリスクが若干高そうなプロジェクトです。
資金調達が多すぎる、コミュニティーが小さい、全体的に安っぽいなど、いろんな不安要素があるけれど、他とは違う特徴があって、もしかするとバズなんかで一発逆転する可能性があるプロジェクトを紹介しときます。

将来性というよりも、瞬間的な投機に近いものはあります。

※なんども言いますが、あくまで個人的意見です。
なお、保守派の僕は買いません。

DarcMatter Coin(DMC)

正直、国内ではそれほど知名度は高くないんですが、他のICOと違ってこのプロジェクトはベースにNEMプラットフォームを採用しています。

さらに、見間違いがなければ、すでにPrivate Pre-Saleと現在進行中の一般セールで合わせて約16億円程度の資金調達に成功しているようです(嘘っぽいなー・・・)。

公式サイト:dmc.darcmatter.com
ホワイトペーパー:dropbox.com/s/6xjqn93875kkcoa
トークンセール(クラウドセール):2018年3月7日〜6月30日
NEMプラットフォーム(mosaic)
種類:金融サービス
国:アメリカ
会社:DIW Global Ltd
最低投資額:
最大投資額:
総発行枚数:

海外のICO紹介サイトの評価:
coingecko:
icorating:
一部ICO紹介サイトではリスクがかなり高め


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