つらい新生活の中で、新社会人にとって本当に必要なものは?

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もうすっかり入社式ラッシュも終わり、今から本格的に社会人としてスタートを切る人は、「不安」「恐怖」「新たな出会い」など、いろんな思いが混じって、中には辛すぎてもうやめたいって人もいるかもしれません。

今回は、いつもの記事とは違う感じで、新成人としてつらい中を乗り切っていくために必要な物事をまとめて解説してみたので、お役に立てていただけると幸いです。

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新社会人は新社会人

どんなに有能な人でも、普通の会社であれば、最初のうちは誰しもつらい気持ちはあるはずです。

それにベンチャーや共同起業でもない限り(まず無いでしょうが)、普通の企業ではどうしても周りに認めてもらうのは時間がかかります。

これは本当に仕方のないことですが、上司や上の先輩からすると、初めて入ってくる新人に対しては仕事がどれだけできるかわからないので、多少の警戒や「不慣れな新人」と言う偏見を持ってしまうものです(下に新人が入ると、この気持ちがわかります)。

でも逆にそのおかげで、上層である程度仕事をコントロールしてもらえているはずです。

結論から言うと、単純に、素早く認めてもらうには「YESマン」になるのが一番手っ取り早いです。

僕は異業種に3社以上転職していますが、目安として、ある程度認めてもらうには半年から1~2年はかかるものだと思っています。
※もっと早い人ももちろんいるかもしれないですし、もっと長くかかる人だっていると思います。

・・・ただしそのために、仕事以外のプライベートな時間もある程度犠牲にする必要性も出てきます。
ここが一番問題になるって人もいるかもしれませんね。

YESマンがなぜいいのか?

聞こえは悪いですね。

普通に考えると、「手頃なコマ」「便利な道具」として扱われるのでは?
と思います。

ただ、相手も「人」であるがため、ある程度日数が経つとその「手頃なコマ」に情が湧くことがほとんどです。

最初の数ヶ月〜半年をYESマンで過ごして、ある程度信頼性を作り、「どうしてもこれはNO」の部分をこっちで設定すると、ほぼ確実に相手は引き下がります。

すでに相手は「YESマン」であることを理解しているので、他の部下よりもその「NO」に対して重みを持ってくれます。

俗に言う、「世渡りがうまい人」はこのような技術を巧みに使って、自身のプライベートを認めてもらっています。

大抵の場合、一度認めて貰えばもうあとはこっちのものです。

NOを「定期化」して、相手にこの部分はこの人にとって重要な「プライベート」であることを認識させましょう。

肝心の理由は、もちろん「嘘」でもいいです。
そもそもプライベートなことを相手が知りうる術はないですから。

仕事がとにかく辛くて不安・・・

どうしても、向き不向きはあります。
もうこれは仕方がないです。

僕も新社会人の時に入った会社は明らかに不向きで、何年たっても慣れることがありませんでした。
それでも、「3年はその会社にいるべき」との意見もあるかと思いますが、個人的には1年程度で十分だと思います。

なぜ一年かというと、今の会社はほんとに劣悪なところもあり、最悪「命」に関わるような状態にも陥ることがあります。
また、本当に辛いのに長く居続けると、逆に貴重な時間を浪費してしまう恐れがあります。
(僕はそれで一度失敗しています・・・)

※「昔はそれでも大丈夫だった」という人もいますが、その理論でいくと、「今の人間が明治時代で生きていけるのか?」という話になります。
これは極論でもなんでもなく、ほんの100年程度前の話です。
「仕事」は、それよりもはるか前から存在します。

逆に滞在期間を一年で推奨するのは、「年」と「ヶ月」では次の転職先で、相手に与える印象が大きく違うからです。

前の会社に10ヶ月居ました。
前の会社に1年居ました。

上記の例では、後者の方が印象がまだいいですね。

泣くくらい仕事が辛い時

僕の場合は「死」を考えるくらい辛い時期がありました。
明らかに自分に向いてない仕事をやっている中で、仲のいい同期がやめてしまって一人になってしまった時です。

今思うと、そのタイミングに転職活動を始めれば良かったんですが、本当に辛いとそんなやる気も起きません。

その時に唯一支えになったのは、地元の友達の存在でした。

「友の大切さ」と言うと、なんだか嘘っぽい感じになりますが、実際に後から考えると身近にそういう存在がいるのと居ないのとでは天地の差があります。

僕の場合はもともと父親も居ないですが、それでも普通に仲間になってくれる人は居ました。

この友達(家族)に関しては唯一、今のブラック企業が乱立する格差社会で平等に与えられた権利だと思います。

友も居なくて仕事も恐怖な時

ただ、友達が居ないって人もいると思います。
僕も、普段は友がいる実家から900km程度離れているので、とても日常的には会うことができません。

僕の場合はSNSや街コン(もちろん一人で)で、自分のいる場所でも人とのつながりを作りました。

SNSに関しては、危ない一面はあるものの、今の社会で赤の他人と交友関係を築くには一番手っ取り早い方法です。
今では2ch、Twitter、Instagram、mixiなど、数え切れないほどのツールがあります。
人によっては「出会い系」で健全な交友関係を作る猛者だっています。

また、僕がお勧めしている方法として、辛い時を乗り越える方法の一つに「映画を見る」ことを提案しています。

中でも「恐怖映画」は個人的にはかなり効果が高いと思います。

怖いものが苦手な人には安易にお勧めできませんし、注意が必要ですが、仕事が辛くて自殺とか考えるくらいなら、さして問題はないはずです。

ただ、ここで注意すべきは自分と同じ境遇の映画はなるべく見ないこと。
気がさらに落ち込む場合があります。

ただ、これらは本当に辛い場合は一時的な対処にすぎません。
根本的に解決したいなら、自分の力で行動して解決するしかありません。

仕事が辛いという時点で、すでに「悩みの原因」は大まかに特定されています。
あとは突き詰めて「人事異動」「転職」などを機械的に模索するだけです。

新社会人に必要なツールは

「物」に関しては、スーツや時計、名刺入れなど、様々なツールが必要になってくると思います。

新社会人の悩みの一つにこういった物に関することがありますが、これらを自身が持つ精神的な悩みと混同(混乱)させないように、これはこれでしっかり分けて考えましょう。

ここでは名刺入れに関して、解説します。

通常は100均にあるような物で十分です。

色は「黒」「茶色」などを中心に、派手な色はなるべくなら選ばないほうがいいですが、名刺入れとして使えれば、選んだからといって相手にとって印象が悪くなることはまずありません。(上司にからかわれることはあるかもしれませんが)

一方で、営業関係の人はちゃんとある程度しっかりしたものを選んだほうがいいです。
これは見た目もそうですが、使用頻度に耐えられる実用性も考慮する必要が出てきます。

男性用の名刺入れ

一般に高級とされる部類はなるべく外しています。

勘違いしやすいですが、営業先では決して
高いツールを持っている=できる人
とは見られません。

ただし、
汚い名刺入れ=ダメな人
という見方は、残念ながらありえます。

素材:表地:牛革 / 裏地:牛革 / 内装:レーヨン製シャンタン
規格:縦7.8cm × 横11.0cm × 厚さ1.8cm/重さ :約42g
収納:名刺入れ × 2(名刺約50枚収納可) フリーポケット × 1
価格:3000円

TAVARAT-タバラットは大阪のメンズセレクトショップであり、メイドインジャパンの雑貨を扱っている会社です。
無難なものでは、だいたい3000円からの名刺入れを選べば問題ありません。
上記のものでは、50枚まで名刺が入り、表地にはちゃんと牛革を使っています。
それにもかかわらず、この値段に抑えられていて、かなりリーズナブルで機能性も高いです。

表地:牛ステア(クローム鞣し)
裏地:馬革(クローム鞣し)
サイズ:約 W112×H70×D10(mm)
重量:約 40グラム
生産国:日本
内側:カードポケット×2
付属品:ポリッシングクロス×1
価格:7560円

言わずと知れた人気ブランドの一つ。
知名度は高いですが、値段は抑えたものが多く、若い世代にも受けいれられています。
嫌味な高級感もないため、偏見のある人からの変な目も避けられます。
シリーズは有名ブランドのため、ノーブランドと比べると値段は多少張りますが、長く使うことを想定するなら家電製品をしっかり選ぶように名刺もちゃんと選ばないと、後で買い直したりして、泣きを見ます。

女性用の名刺入れ

可愛さを求めることがありますが、基本的に社交場ではそういうものはあまり必要ありません。
下手に個性的な色合いのものを選ぶと、相手に軽く見られる恐れもあります。

ですが、適度な範囲で女性らしさをツールで表現するのは良いことだと思います。

生産国:イタリア
fabric:レザー(天然皮)
ポケット数:(名刺入れ部分を含む):1
サイズ:H6.5×W10×D0.5cm
値段:6480円

こちらはイタリアIL BISONTE製の定番アイテムより。このメーカーは1970年にイタリア・フィレンツェで誕生したレザーブランドです。
カラーバリエーションは10種類以上あり、どれも可愛らしい感じを残しつつ、しっかりとビジネス向けに対応できるようにカラー調整してあります。牛革製のブランドカードケースでありながら、この値段はかなり安い部類に入ります。

公式リンクでは公式のオンラインショップもあるので、正規店から直接購入したい場合はそちらを利用すればいいでしょう。

留め具の種類:金具
原産国:中国
表地:牛革
タテ7cmxヨコ10.5cmxマチ2cm
カードポケットの数:5
値段:7344円

大元の「ランバン」(LANVIN) は、フランス発のファッションブランドで、このLANVIN en Bleuは日本向けラインとして展開しているブランドです。

カラー展開は全部で8種類。
余計なものがついてなくて、シンプルで常用しやすい作りになってます。
こちらもリンク先の公式サイトで購入できます。


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