ビットコインなどの下落の原因と今後の予想

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仮想通貨市場は、去年12月から下落トレンドに入りました。

2月末まではいろんな悪材料があったこともあり、それらが圧力となって上からのしかかっていたようですが、ここ最近の動向をみる限りはそれほどひどい要因はないように思えます。

ただ、やっぱり今の状況から脱することもなく、まだ現状はビットコインアドの主要通貨は下落し続けているようですね。

なんかチャートのここだけ見ると、今のドル円の歴史と流れが似ている気もするのは気のせいでしょうか?

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今の仮想通貨下落の原因は?

bloombergでは、今の仮想通貨の売り圧力は米国の確定申告の期限(今年は4月17日)を過ぎれば緩和する可能性があるという内容を報告しています。
bloomberg.co.jp

なんでも、税金にかかる金額をビットコインなどからドルへと変換しているということで、そのせいで相場の下落が続いているとのことです。

日本でも、同じように確定申告に合わせて仮想通貨の状況も変化していたように、今のアメリカでも同じような状況が発生しているみたいですね。

ちなみに現在のアメリカ国内における仮想通貨取引の割合は22%程度で、日本は54%ほどです。
アメリカではBitfinexが主力として取引されているようですね。
cryptocompare.com

割合を見る限りでは、日本と比べて大した影響もない気がしますが、どうなんでしょうか。

一方で、日本の市場ではbitFlyerのbitFlyerFXが取引の大半を占めています。
この取引形態では空売りができるので、通貨を持っていない人が価格低下の要因になっている可能性もあります。

ビットコインは上がるのか?

個人的には、日本の一般層のユーザーが入りきって一段落した状態で、単に価格が下がり始めてからその人たちの売りが続いている状態だと思っています。

今の悪状況において、新たな参入者がいないために、現状の参入者のみが売りを実行しているだけなのかもしれません。

海外ファンドが最近になって、市場に参加するという話があるので、今後はある程度の価格上昇が期待できそうですが、ただ、それでまた以前のように200万オーバーまで上がるとは思えないです。


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