音楽ストリーミングのSpotify(スポティファイ)が直接上場

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4月3日、音楽ストリーミングの大手企業、Spotifyが直接上場(direct listing)を実施しました。
初値は165.90ドルで、事前公開されていた参考価格132ドルを上回る結果となりました。
jp.techcrunch.com

この直接上場とは、従来の新規株式公開(IPO)とは違って、資金調達を行わずに株式登録だけを行う方式のことで、今現在この会社が持っている株式がそのままニューヨーク証券取引所に登録されます。
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なぜ直接上場か?

直接上場のメリットは通常の上場でかかる手数料等の費用が節約できるところにあるようです。

この手数料、たいして高くもないだろうと思っていましたが、各メディアで言われている費用では数千万ドル程度かかるものらしいですね。

これに関しての噂では、「Spotifyが金融機関に手数料を払いたくないから」と言う内容もあるようです。

また、これによって株式のロックアップに対する警戒をしなくて済むことも要因として挙げられています。

通常、新規に上場すると、新規上場で買った株はすぐに売り払うことができずに、上場後6ヶ月間まで持ち続けないといけません。
(ただし、これは主要株主が対象で僕らのような一般人には無縁のルールですが。)

一種の価格急変の安全措置として取られているこのルールですが、もちろん6ヶ月後には高値で売りたくてしょうがない人の売買で、株価が急変します。

一方で、今回の直接上場では、株式をそもそも新たに発行して一般に売ったりしていないので、そのような危険がないということです。

一見、あんまりメリットがないようにも見えますが、その宣伝効果と、ニューヨーク証券取引所への市場参加の機会を考えると、メリットもあるのかもしれませんね(難しいことはよくわからないですが)。

通常は、資金を不特定多数の人から幅広く集めるために上場をすることが一般的です。
ちなみに今回の「直接上場」(Direct Listing)と言う行為自体は昔からあったようですが、今回僕は初めて知りました。


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