コインチェック、マネックスが子会社化の買収案を提示

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仮想通貨取引所のコインチェック(coincheck)が支援先を募っていた件で、4月3日に大手ネット証券を運営するマネックスグループが買収案を提示したことが分りました。
techcrunch.com

5日追記:
同社は5日、マネックスグループからの出資を受け入れる方針を固めています。
経営陣は不正流出の責任をとって退任。
新社長にはマネックスGの勝屋敏彦最高執行責任者(COO)が就任します。

報道によれば、マネックスグループがコインチェックの議決権の過半数を取得し、経営陣を一新するとのこと。
これによってコインチェックの創業者である和田晃一氏と、COOの大塚雄介氏は取締役から外れる模様。

これだけ聞くと、コインチェック側が過去の大きな責任を新しい会社へ丸投げしているようにも見えますね。
どれだけコインチェック側の会社の基盤が整っているのかはわかりませんが、マネックス側はこの期に仮想通貨市場にも参加するつもりなのでしょう。

また、買収額は数十億円になる見込みということなので、マネックス側はその分の価値があると判断しているものと思われます。
なお、コインチェックの代表陣は今後も株主として残るそうです。

このマネックスはマネックス証券で有名な会社で、創業が2004年。
ソニーやシティグループが関係している日本の企業です。

現在のネット証券では、このマネックスとSBIの2強なので、株取引をやっている人ならおそらく知らない人はいないでしょう。

マネックスではすでに「マネックスクリプトバンク株式会社」という「仮想通貨交換業」の開始に向け準備を進めている段階で、「グローバルに展開する仮想通貨取引所との提携」を計画中と表明しています。
coinpost.jp

マネックスはSBIと同じく、僕もかなり前からお世話になっているところで、経営に関する安定感はもちろんSBIと並んで抜群に高いです。

比較的ライトユーザー向けのサービスを展開しているので、仮想通貨を取り扱う時の方向性としてはそっちの方向で進んでいくものと予想されます。


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