【好材料?】韓国が仮想通貨に対する課税の基盤を6月までに発表

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海外メディア「フジ・ニュース・ネットワーク (FNN)」によると、韓国企画財政部が、仮想通貨に対する課税の枠組みを6月末までに発表するということです。

内容では、具体的な期限は決まっていないようですが、課税方式は「利益に対して課税する譲渡所得税」を提案したと言われています。

と言うか、今まで課税されていなかったんですかね・・・。

ただ、今年の1月には法人所得が200億ウォン(約20.8億円)を超える企業の取引所自体に対して、すでに22%の法人税と2.2%の地方所得税を徴収する発表がされています。
cointelegraph.com

この課税の施工は最速でも来年からとされており、それまでに所得税法改正などが行われるようです。

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韓国は仮想通貨を認める方向

課税対象として、法改正をするとなると、見方によっては仮想通貨の国内取り扱いを認める方に取れます。

韓国では、一時期は取引所を閉鎖すると言う話も出ていて、最終的には無記名の口座の利用の禁止措置をとっています。
今までの流れでは、「禁止」ではなく、「規制」の対象として扱っていましたが、ここにきてこの発表は仮想通貨界にとってはプラスの材料に思えます。


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