【スマホが重い時】iphoneの動作に影響するメモリ「RAM」の確認方法とメモリ解放

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スマホの動作がめちゃくちゃに重い時は大抵メモリが圧迫されている場合がほとんどだそうです。
今回はこの動作に影響するメモリを簡単に確認する方法と、実際の解放方法を解説していきます。

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RAMとROM

動作のスピードに影響するメモリとは、保存するための容量、いわゆるストレージではなく、どこまで動作を作動させるかを許容するためのメモリ「RAM」が影響します。

一般的にスマホの場合は以下のように定義されます。

容量=表記はストレージ=ROM
動作=表記はメモリ=RAM

僕が持っているiphone6はメモリが1GB(LPDDR4)となっています。

ちなみに現在の配布アプリの環境下では2GM以上がおすすめとされていますので、正直なところスピードは他のものに比べると劣ると思っていますし、現に実際最近動作がかなり重くなってきました。

最近のもので言えば、例えばGalaxy Note8 SCV37ではメモリは6GBとなっていますので、いかに最近のアプリのスペックが急激に上がっているかが見て取れますね。

iMonitorによるメモリ「RAM」の確認の仕方

iMonitorと呼ばれる専用の「RAM」表示アプリを利用することで、基本的にはiphoneで内部のメモリ(RAM)状況をリアルタイムに確認することができます。
iMonitor – Monitor Network & Usage – UniversalWind

特に難しい操作は必要なく、ダウンロードして開くだけでリアルタイムにデータの状態を把握できるツールで、もう結構前から存在していたようですが、僕も最近まで知りませんでした。

Memory Used:メモリ(RAM)使用量
Free Memory:空いているメモリ(RAM)
Free Storage:空いているストレージ(ROM)
Upload:ネットワーク・アップロード(上り)
Download:ネットワーク・ダウンロード(下り)
CPU:CPU使用量(スマホの処理能力の空き)

Monitor Cellular Data:
(セルラーデータ)モバイルデータ通信の状況。有料(120円)です。
モバイルデータ通信を遮断すると、パケット通信が遮断されますが、Wi-Fiに接続していると、そっちを介して問題なく使えます。

Upgrade:アップグレード、通常は有料版を勧められるだけです。
FeedBack:フィードバック、意見板
Rate us:ダウンロードサイトへの誘導
About:バージョン確認

僕のスマホ(iphone 6)場合はWifiを使用していても同じようにメモリの使用率が96~98%と信じられないくらい高い数値を示しているので、正直なんでこんなにかかっているのかが不明です。

iphoneのメモリの解放でどのくらい差が出るのか?

実際に一連の方法でメモリを順番に解放していき、iMonitorでどう変化するか見ていきます。
※なお、iMonitorの数値の信用性については、他の同種のアプリをインストールしてみて比較しており、いずれも数値が同じように変化していることを確かめています。

・本体の起動アプリを終了
・Webページのキャッシュの解放
・アプリ不使用での本体のメモリ解放

その時の環境によって必ずしもこういう結果になるわけではないので、過度の期待はせずに参考程度にしてください。

本体の起動アプリを終了

iphoneの場合は、アプリの完全終了を行うにはホームボタンを2回押して、出てきたページを上にスワイプして消していきます。
これはいわゆる強制終了になるらしいです。

これを実行した直後のiMonitorの状態を見ると、だいたい10~15%の現象が見られました。
割と効果はあるようです。

Webページのキャッシュの解放

iphoneであればSafariを使用しているはずですが、ページを開きっぱなしの状態にしていると、それだけでメモリを食うらしいです。
なので、こちらも全部消してみます。

こちらも効果は割とありました。
iMonitorでいうと10%前後解放できました。

ただ、その後に時間をおくと、またすぐ90%台に戻ってしまいました。
わけがわかりませんね。

ただ一応、影響はあるようなので、できるだけ消したくなくても、代わりにブックマーク機能を使ったほうがいいようです。

アプリ不使用でのメモリ解放

iphone自体の全体のメモリを解放してみます。
一般的なアプリでも同じことができますが、とりあえずアプリなしでできる方法です。

まず、電源ボタンを長押しします。
電源を落とすかどうか聞かれますが、ここでホームボタンを5秒くらい長押しします。

すると、自動でiphone自体のメモリが消去され、勝手に元の場面に戻されます。

最後の手順とあってか、こちらはiMonitorで5~6%程度しか効果がありませんでした。
最初からこれをやっておけば一気に解放できたのかもしれませんね。

アプリ消去はメモリ解放につながるか?

結論から言うと、あまり関係ないようです。

実際に大量のアプリを消してみましたが、たいして変わりませんでした。

もっとも重そうなLINEなども一度消して(アンインストール)みましたが、変わらず。
※LINEは「アカウント情報」と「クラウド上にトーク履歴を残しておく」と、アプリ自体を消しても問題ありません。


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