初ワイヤレスイヤホンで迷うくらいなら、素直にMacでも使える「SoundPEATS Q30」を買ったほうがいい

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結論から言うと、ワイヤレスイヤホンを普段使いするならこの3000円程度の「SoundPEATS Q30」が一番使い勝手がいいようです。

最近、ワイヤレスイヤホンが流行り出していますが、今までまったく興味がなかった僕にとっては数多くのワイヤレスイヤホンの中から、安くて、使いやすくて、バッテリーが持続するものを探すのにはかなり苦労しました。

最初は「Air Pods」などの完全ワイヤレスイヤホンなるものに興味を惹かれましたが、正直な話、現状のものでは持続時間が2~5時間とだいたい3時間前しかバッテリーが持続しないことを知り、見た目よりも実用性を重視する僕にとってはこれが大きな足かせとなります。

また、その少ないバッテリー容量の中で、長く持続するイヤホンの値段が15000~30000円と高額であることも気になりました。
とりあえず、このタイプのものに関しては今後の技術の発展を待ちつつ、今回はすでに普及している普通の両耳がコードでつながったタイプのワイヤレスイヤホンを購入することにしました。

というわけでバッテリー容量の問題から、今回は完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)は候補に入れません。

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Macだけど現状のAir Podsは使わない理由

僕は基本アップル製品を中心に扱っています。
使用歴はだいたい7年くらいで、iPhone、iMAC、MacBook等を現在4台持っています。

ただし、今回のアップル公式イヤホン、「Air Pods」に関しては見送っています。

理由としては以下の通り
・ただただ高い
・持続時間が短い
・見た目
・使い勝手

値段に関しては現状公式で16800円、仲介業者を通すと20000円を超えます。
きっと、このタイプにしては安いほうなんでしょうが、正直このイヤホンにここまでかけるにはまだ僕としては物足りなさを感じます。

その理由の一つが持続時間。
はっきり言って完全ワイヤレスイヤホンではかなり長い部類です。
ただ、現状はブランドやタイプにこだわりがない限り、他の普通のワイヤレスイヤホンのほうがはるかにバッテリーは持続します。

完全ワイヤレスイヤホン自体にこだわりがない限りは、現状明らかな発展途上の技術に飛びつくようなことはしないと思います。
実用性を考えれば、バッテリーの持ちが長いほうがいいに決まっています。

見た目。
これは完全に個人的な判断になりますが、ちょっと形状的にどうしても気になります。

正直惜しいところまできてるんです。

変な突起物が付いてないシンプルなものは僕は好きなので、Appleシリーズ自体は好きなんです。
ただ今回の、単純にコードだけをとったようなこの形状のものでは違和感を覚えます。

本来、コードをなめらかにアシストするためのイヤホン下の伸びた突起部分はコードレスのタイプには要りません。
どうしても、従来のものに合わせてフェイクがかったチープなデザインにしている気がしてなりません。
コードがないことを仮定すると、もっとシンプルな形状にできるはずです。

この手のイヤホンは、小さいものは外出先で目立たないため、あまり普及していない日本では有利に思えますが、せっかく目立たないようにしているのに、Air Podsでは変な突起のせいで逆に目立つように思えます。

あと、使い勝手に関しても人ぞれぞれでしょうが、完全独立タイプのこのイヤホンは本当に指サイズの大きさのイヤホンが二つ付いているので、どっかに転がってなくしそうな気がします笑
小さすぎるのも考えものです。

※ただし、昔のiPhoneがそうだったように、今後発売されるであろう改良されたAir Podsの状況に合わせて、メリットがデメリットを上回ることもありえますし、僕自身それを期待しています。

結局、どのワイヤレスイヤホンが良いのか?

正直、ワイヤレスイヤホンのランキング上位にあるものはほとんど高額のものばかりです。
ただ、中には海外製の安いものも混じっています。

安いものではだいたい2000~3000円クラスのものがありますが、この値段の圧倒的な違いはなんなのか、かなり気になりますし、レビューを見る限りでは「すぐに故障した」「音切れが激しい」「ペアリング出来ない」などの症状を訴えるものが幾つかあるのも気になります。

こればっかりは実際に使ってみないと、どうなのかわかりません。

結局SoundPEATSにした

大手のサイト「価格.com」などやYahoo、アマゾンなどを見て回った結果、手頃な価格で、今のコードイヤホンの水準から大きく下がらないものとして、今回のSoundPEATS Technology社のSoundPEATS Q30を選んでみました。

価格は公式で3280円とかなり低コストですが、いずれもランキング上位に入っており、そのせいで上位のイヤホンの中では価格帯で異彩を放っていました。(ベストセラーらしいです)

また、物自体は2015年あたりからすでに売り出していますので、信頼性は高く、実際評価も高いようです。
(もっとも、大手サイトの評価はあまり信頼してないんですが)

SoundPEATS Q30の性能

1回約2時間の充電で約8時間の連続使用(通話・音楽再生)
待機時間は180時間
Bluetoothバージョン4.1
Bluetoothブロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
質量:15.0g
最大通信距離は10m
iOSデバイス(iPhone、 iPad、iPodなどApple社の製品)にはバッテリー残量も表示
siri対応
IPX4防水・IP4X防塵・音漏れ防止機能
aptX高音質コーデック対応・CVC6.0ノイズキャンセリング技術搭載
イヤホン両方にはマグネット内臓でまとめることができます。

by カエレバ

内容は以下の通り。
特に特別なケースがついているわけでもなく、小さな収納ポーチがかわりについてます。

本体はカナル型で、イヤチップは5種類もあり、イヤハンガーは3種類あります。
あとはコードを束ねるためコードイヤホンが3点、ケーブル留めバックルが一個です。

防水性能に貸しては完全防水ではないので、水につけるとかはダメなようです。

ケースの大きさは思っていたよりもはるかに小さくてびっくりしました。
特にこれといって目立った特徴があるわけでもないですが、何気に全体的のパフォーマンスが非常に高く、非常にシンプルでわかりやすい仕様になっています。

SoundPEATS Q30の機能説明

使い方が書いていある説明書は全部英語ですね。

ただ、操作自体もかなりシンプルで、装置のファンクションボタンを約5秒長押しして、デバイスに表示されるこのイヤホン(Q30)を選択すればOK。
イヤホンからは、「your headset is connected」とアナウンスが流れます。

音量は両端の+-ボタンで調整します。

音楽の先送りも同じく、中央のボタンで操作します。

実際にユーチューブなどの動画を再生してみましたが、懸念されていた音の遅滞は(少なくとも僕は)全く感じられず。

従来のコードイヤホンとなんら変わりがないように思えました。

音に関しては普段使っているコードイヤホンと比べると、若干低くなります。
あんまり音質とかはよくわからないんですが、低音域の質がキレがあります。
正直、この値段でこの質は素晴らしいです。

個人的には、米津玄師とか、DAOKOとかtofubeatsとかの類の音楽とかなり相性が合うと思います。

その辺では、明らかに普通のコードタイプより音質は良いです。

通信距離に関しては1Kの部屋中を移動しても、ほとんど影響がない程度(まあ部屋によるが)で、一度切れても近づくと再度自動復旧します。

電話対応でもファンクションボタンを一回押して受けて、切るときも一回押します。
マイクは本体のリモコンに小さな穴があってそこから音を拾います。
着信拒否はファンクションボタンを1.5秒長押しで作動します。

SoundPEATS Q30の評価

安いワイヤレスイヤホンはあんまり信用していなかったんですが、侮っていました。

正直今のところはかなり理想に近いです。

特にこれといって困るところもなく、途中で突然途切れるなんてこともありませんし、変な音が入ることもありません。

地味にマグネットの凡用性が高いです。

その辺の金属部にくっつけることができるため、机の端っこにくっつけて置いておくこともできます。

気になるところをあげるなら、充電する時に端子の差込が若干硬いというところ、音楽の終了時にプツッと音が入る時があるところくらいでしょうか。あとはデザイン性は値段の高いものにどうしても劣ります。

やっぱりネット上のランキングは侮れませんね。
この値段でここまでいいのだから、数万円するものはもっといいのかもしれませんが、現状普通にワイヤレスの恩恵を受けたいだけであれば、わざわざ小難しいワイヤレス市場に入り込んで時間を無駄にすることもないと思います。


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