僕がメインブラウザをSafariからGoogle Chromeに乗り換えた理由とその比較

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しばらく5年ほど、PCのプラウザではSafariを使っていましたが、いろいろと機能面でイライライすることが多くなってきたので、ここ最近はGoogleChromeをメインに、切り替えて使っています。

今まで他のプラウザを使用するという選択肢がなかったので、それぞれの機能の比較とかは正直興味がなかったんですが、実際に使ってみると結構その違いが実感できたので、今回はその辺について解説していきたいと思います。

※ここでの話はPC環境での使用を前提とした解説になります。
iOSやアンドロイドでの使用に関しては若干内容に相違がある可能性があります。

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最新バージョンの対応の違い

僕が実際に使っている環境はMacOS X EI Capitan(Vr10.11.6)
付属しているSafariはバージョン:9.1.2
一方でGoogle Chromeはバージョン:64.0.3282.140

ここで、Safariのバージョンが古いことにお気付きの方はかなりの玄人です。
古いから機能面で劣るのは当たりまえかもしれませんが、重要なことは現時点でバージョンをこのままあげられるかどうか。

SafariはAppleが採用しているOSで、PCやiPhoneを購入すると初期状態で付属しています。
このSafariのバージョンはOSのバージョンと連動しており、通常はOSを最新にすることでSafariをバージョンアップします。
一方で、GoogleChromeでは、一定の水準を満たしていると、常に最新バージョンへ自動バージョンアップするような設定になっています。
wiki/Google_Chrome
これは現時点ではWindowsなら7以降、macOS10.9なら以降であれば、常に最新バージョンとして使えます。

Macを例にあげて考えると、上記の内容では、2013年10月22日にリリースした「OS X Mavericks」の状態以降であれば、最新バージョンで使用できることになります。

iOSやMacOSのバージョンを、バグなどの様子を確認してからバージョンアップする僕としては、なるべく古いバージョンに合わせてくれるブラウザの方が助かります。

SafariはそもそもApple関連だけ

意外に知られていないことですが、Safari自体はMacOSとiOSにしか対応していません。
一方で、GoogleChromeはWindows, macOS, Linux全てに対応しています。

なので、Safari自体はApple製品のOSと合わせてダウンロードする必要があり、それ単品では落とせません。

GoogleChromeはOSに依存していないので、端末がどうであれ、ダウンロードする機会は平等に与えられます。

サイト・ページが表示されないことが圧倒的に多い

Safariでは昔からしょっちゅうサイトの画面が真っ白になってり真っ黒になったりして正常に表示されないことがありました。

理由としてはコンテンツブロッカーによってブロックされていたり、そもそもブラウザ自体が未対応だったりします。

主な復旧方法
・コンテンツブロッカーの解除
・Webアドレスが間違っている可能性
・アドレスの末尾に「/index.html」と入力
・キャッシュを空にして Safari をリセット
・最新バージョンの Safariに変更

公式で記載されている復旧方法は以上の通りですが、正直な話、この自体が起こった場合はほとんどGoogleChromeに切り替えることで解決しています。

一つの原因としては、Safariのバージョンが古いせいもあるかもしれませんね。

また、ちょっとマニアックな話になりますが、僕の場合は仮想通貨関連のサイトや、専用ウォレットをプラウザで開く機会が多いのですが、たいていの場合推奨プラウザがGoogleChromeに設定されています。これは他のサイトでも言われていることです。

推奨プラウザで開かなかった場合はもちろん画面がおかしくなります。

ファイルのダウンロードができない時がある

バージョン関係なく、ファイルのダウンロードでもSafariだと対応してくれない場合があります。

僕が一時期ハマっていたマイクラでも、Mod(追加要素のデータ)のファイルをダウンロードするときに一部正常にダウンロードできないものがありました。

具体的にはダウンロードしようとすると、ソースコードが勝手にWebページで表示されるだけ、というもの。

左クリックで「別名保存」する方法で解決する場合もありますが、拡張子が正常でなかったりして、結局使えなかったりします。

何かしらやり方があるのかもしれませんが、同じ方法を使えばGoogleChromeの方では難しい作業もなく、一発でファイルとしてダウンロードできます。

この辺はよく言われる「開発者向け」の理由の一つなのかもしれません。

タブが使いづらい

細かい話になりますが、ページタブの切り替えの時になぜか頻繁にタブが分裂してウィンドウになります。

バグなのかなんなのか、僕の操作が悪いのか。

ドラックしているつもりがなくても、頻繁に勝手にウィンドウになることが多く、個人的にはかなりイライラします。

一方で、その現象はGoogleChromeには一切起きたことがありません。
おそらく反応速度の問題だと思います。

和訳機能が初期装備

初期状態で付属しているものの一つに和訳機能があります。
これがかなり便利で、一度自動設定にすることでページに訪れるたびに自動ですべての文章を和訳してくれます。

ブログや投資などで英文情報を利用する機会がある僕にとってはかなりありがたい機能です。

和訳機能自体はSafariにもありますが、ページ内で切り替えができるこちらの方が使い勝手が良いです。

仮想通貨を扱うならGoogleChromeが断然良い

仮想通貨関連を取り扱うなら、すべての面において断然GoogleChromeがオススメです。

例えば、ウォレット「MetaMask」はこのプラウザのみ対応していますし、分散型取引所「EtherDelta」でもこっちの方がサクサク動きます。

個人的に、海外の取引所のほとんどはこのプラウザの方が圧倒的に動きがいいですし、逆にSafariだと、画面がまともに表示されなかったりします。

GoogleChromeのデメリット

メリットばっかりあげていますが、GoogleChrome使いづらいところはあります。
例えば、ブックマーク機能。

Safariだと、左のアイコンから縦列に一覧が表示され、保持したままブラウザを使用できます。

一方で、GoogleChromeの場合は上記にあるバーから選択する方法がもっとも簡単なものになります。

GoogleChromeの場合

Safariの場合

これに関しては、Safariの方が使いやすいです。
ブックマーク一覧を常に横に表示したまま、ページを閲覧できることは実際作業がしやすいです。

スピード比較

一般的にはSafariの方が他より優れていると言われていますが、そもそも使用環境がメインフィールドであるApple製品に限定されているため、プラウザスピードの比較の点では圧倒的に有利です。

このスピードに関しては僕としてはそれほど違いは感じられません。

むしろそれより、ページが表示されないorエラーになることの方がよほどめんどくさいです。

それぞれのプラウザ比較の勘違い

SafariのGoogleChromeを比較するにあたって、よく勘違いしがちなこと。

まず、拡張機能の使い勝手。
これに関してSafariの方が劣るようなことが書かれた文章を目にしますが、正直どっちも大差ないです。

スプレッドシートも両方で使えますし。今はいろんな機能が追加されているので、一方が劣っているなんてことはそんなに感じられません。

次にWebページの翻訳機能ですが、使うやすさの違いはあれど、両方とも一応和訳できます。

ブックワークの並び替え機能。
これも両方ともできます。

結局どっちのプラウザがいいのか?

どちらも使い方次第で、使いやすくも使いにくくもなりますが、ソースコードを多用して、開発中心であるなら断然GoogleChromeの方がお勧めします。

まあ、それ以前にApple製品を使っていない場合はSafariは選択の余地には入らないでしょうが。

GoogleChromeでは端末フリーな部分があるので、余程古いPCでない限り、普通はネット環境さえあればすぐに使えます。

ちなみに僕の場合は結局用途に合わせて両方使っています。
簡単にダウンロードできるブラウザであれば、わざわざ一つに絞る必要はないと思っているからです。

ブログ作業、プログラムコード等ダウンロード、仮想通貨ウォレット管理用として、GoogleChromeを。
それ以外の娯楽、情報散策用としてSafariを使い分けています。


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