justInCaseがP2P型の「スマホ保険」を開始

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東京を拠点とするインシュアテック・スタートアップの「justInCase」は、P2P型の「スマホ保険」をテストリリースしました。
この保険は、友達同士や同じリスクに対する保険に興味のある集団(プール)で保険料の拠出を行い、このプールから保険金が支払われる仕組みを採用。
thebridge.jp

スマホ保険とは、スマートフォンの画面割れや修理費用を保証するサービスのことで、現在では数多くの保険会社が参入しています。

しかし、このjustInCaseのスマホ保険が今までのものと大きく違うところは、同サービスがP2P(ピアツーピア)成り立っているということです。

モバイル保険の相場はだいたい300~700円前後ですが、保険の仲介料金が別途発生します。
また、初期登録時にはいろいろな手続きもあるので、いますぐ入るなんてことはなかなか難しいのが現状。

それに保険に関しては保険会社の信用が最も重要な為、いわゆる持ち逃げのリスクも考える必要があります。

一方で、このjustInCaseはスマホから簡単に申し込めるようなUI/UXの設計にこだわり、最短90秒程度で加入申し込みができるようにしています。

同社のスマホ保険は、友人同士などの限られたメンバーでグループを作り、そのグループメンバーが互いに保険料を拠出しあう形をとって、料金はAIが算出する“安全スコア”によって更新保険料の割引額を決めてもらう仕組みです。

また、最低料金は200円から開始できますが、保険期間満了時に残高が残っている場合は、保険金請求を行わなかったメンバーにキャッシュバックされるという仕組みもあります。

噛み砕いて説明すると、

友人間で積立金をAIに置いておき、何かあった場合はそのお金を使って修理する。
積立金の金額はAIに仲介させることで、不要な争いや(事業元を含めた)持ち逃げリスクを回避できる。

これは本来の保険に限りなく近い形で、現代の技術を活用した新しいタイプの保険です。

同社は7日、スタートアップ支援企業「500 Startups Japan」と、元グリーCFOでメルカリの金融事業子会社メルペイの代表取締役である青柳直樹氏から資金を調達しています。

気になるところは、プールしたお金がどこに保管されるのか?
P2Pということなので、やはり個人間で管理する形になっているのか、それとも保険会社として同社が保管するのか、その辺がちょっとわかりませんね。

なお、この保険サービスjustincaseは事前予約制で、上限が設定されているようです。


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