雇用保険の内容を簡単に説明

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知らないともったいない雇用保険

実は、僕は最初の退職時にはこの雇用保険の意味を全く理解できていなかったんです。

最近、二度目の退職を経験して、そこから雇用保険のような救済措置を学ぶに至りました。
雇用保険は退職者を守る大切な仕組みです。普通の社員であれば今までこの雇用保険を受けるに値する保険料を支払い続けていると思いますので、なんか悪いからとか、申し訳ないからという気持ちでこの制度を受けないのは大変もったいないです。というか無意味です。国が助けてくれるのであれば助けてもらいましょう。

雇用保険って?

簡単に言うと仕事を探さないといけない退職者のために、失業手当としてお金を一定期間支給して、仕事を探す機会を与えてくれれる保険のことです。すっごく簡単に言うとですが。一般会社員は働いている期間に、その分の保険金額を払っているので、基本誰でもその資格を持っています。

雇用保険はどこで受け取るか?

失業手当を取得する際は、最寄りのハローワークに行って求職する必要があります。何もわからなくてもとりあえず離職票をスタッフに渡せば、あとの手続きは職員がおこなってくれます。

失業保険の手続きは?

まずはじめに離職票をハローワークに渡します。求職する意思を示した後、退職理由などの詳しい詳細をいろいろと聞かれます。ここでまず会社都合なのであれば職員の方に申し出ましょう。他の投稿記事でも少し触れましたが、会社都合と自己都合では、失業手当の支給時期が変わってきます。

自己都合退職
自分のいわゆる一身上の都合で退社すると、これになります。
失業手当は待機期間7日間に加え、三ヶ月待つ必要があります。支給制限と呼ばれるものです。
会社都合退職
上記以外の特殊な条件で退職するとこれになります。
この場合は待機期間7日間を終えてから、次の認定日と呼ばれる日の後に支給されます。
また、会社残業時間が45時間以上、退職日直前6ヶ月間に三カ月以上ある場合はいわゆる会社都合に出来ます。
この上記の方法は、45時間以上残業した証拠が必要になってきます。一番簡単な方法はタイムカードの写真を取っておくことです。

求職の意思とは?
具体的には、

雇用保険受給説明会への参加
求人への応募
ハローワークが行っているセミナー等に参加
ハローワークでの職業相談
民間、公的企業の職業相談、セミナーに参加
資格取得等

などの活動を月に2,3回実施することです。(詳しくは最寄りのハローワークで。地域によって内容が若干変わります)

また、初日の手続きが完了すると、次は、最初に一回だけ行われる説明会に参加しなければいけません。指定された場所に行き、2時間ほどこの制度に関しての説明を受けます。この説明会に参加しなかった場合は基本支給はおあずけになります。

この一連の作業が完了次第、正式に受給資格がもらえます。

支給額や、支給期間は人により様々あります。
その点もハローワークで詳しく説明していただけます。

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