イギリス最大の取引所HYCMにリップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)が上場

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イギリス最大の取引所HYCMで、1月23日にリップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)が上場したとの発表がありました。businesswire.comより

HYCMでは、リップル(Ripple)とビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)で取引を開始するにあたり、XRP/USD、BCH/USDを仮想通貨取引サービスに追加しました。

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HYCMとは

1977年から続く「Henyep Group」の一部門である「HYCM」は2016年に設立されたオンライン取引サイトで、英国の金融庁(FCA)とキプロス証券取引委員会(CySEC)によって承認を受けています。グループの歴史でいうと40年くらいと公式では明言しています。

EU圏では好材料と悪材料が続いている

現在のEU圏では規制に関する動きがある中、先日bitFlyerが進出していますね。

仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー) 法律を味方にしてEU圏へ進出
仮想通貨取引所を運営するビットフライヤー(本社:東京港区)は23日、欧州連合(EU)の支払いサービス事業者免許の交付を受けたことを明らかにし...

同社子会社の「bitFlyer EUROPE S.A.」は「Payment Institution License」(EUの金融関係免許)を取得しています。

HYCMの上場発表があった時点でそれぞれのチャートでは小動きではあるものの、ある程度の上昇を見せています。
とはいえ今までの動きと比べると、そこまで変化はない気がします。

いろいろと材料が揃っているものの、世界的に規制が続いている状態のため、ビットコインごと上から押さえつけられている状態に見えます。

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