中国スマホメーカーOPPO(オッポ)が日本正式参入を発表

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中国に拠点を置くスマートフォンメーカーOPPO(オッポ)は、今月公式サイトより正式に日本参入が発表されました。

これは以前から、日本語版の公式アカウント(@OPPOJapan)が開始されていることで日本国内への進出が噂されていました。

今回、参入に先駆け、第一弾モデルである2000万画素デュアルカメラ搭載のスマートフォン「R11s」を投入するとのこと。

基本スペック
Display:6.01-inch
解像度:1080×2160 pixels
Processor:1.8GHz octa-core
Front Camera:20-megapixel
OS:Android 7.1.1
Storage:64GB
gadgets.ndtv.comより

・背面にレンズが2つ搭載された「デュアルカメラ」が搭載
・背面パネルに指紋スキャナを実装
・顔認証により素早いロック解除が可能
・microSDカード(最大256GB)を介して拡張可能なストレージが付属

国内での発売日や価格などの詳細については1月31日になるとのこと。
ちなみに中国国内では11月にすでにリリース。価格は、Oppo R11s:CNY 2,999(約5万円)に設定されています。

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OPPO(オッポ)とは

中国国内で最大規模のスマートフォンメーカーで、広東省東莞を本拠に展開。

今では中国国内を中心に東南アジア、インド、オーストラリア、ニュージーランド、ロシアなど世界30ヵ国で端末を展開。世界シェアでは、サムスン電子、アップル、ファーウェイに次ぐ第4位、アジア圏ではトップのスマートフォンブランドに成っています。

2017年11月からは「株式会社オプポジャパン」として日本国内に拠点を設置。
国内での展開に備えています。

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