投資初心者でも簡単に始められるおすすめのソーシャルレンディング会社とその比較

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ここではネットでできる副業や投資、事業などの種類を紹介しています。

前からずっと気になってた投資対象を今回は調べた結果を、入門編として初心者向けに解説しています。

基本的にこの投資方法は基本的に余裕分のお金で行います。
個人的にはFXや株式投資以上に「無くなっても大丈夫な金額」で投資するものだと思ってます。

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ソーシャルレンディングとは

「ネット上でお金を借りたい人、企業」(ボロワー)と「ネット上でお金を貸したい人、企業」(レンダー)を結びつける融資仲介サービスです。

お金を貸し借りを専門サイトを通じて行います。

業界的にはあんまり表に上がるようなものではないですが、SBIなどの大手も多数参加しているので制度自体はしっかりとしています。

これはお金を貸すことで、貸している側は年の金利のよる利益が得られます。
例えばSBIは最低金額は1万円から始められて、年利換算で3.2%~10%を「分配金」として少しずつ毎月受けられます。
受け取り間隔は会社によって様々ですが、大抵は毎月とかになります。

ソーシャルレンディングの種類

大きく分けて3つの種類に分けられています。

マーケット型

借り手側を厳しく審査して、格付けし、ふるいわけします。
信用情報機関を利用して、過去の情報も参照。

そうやって選ばれた借り手を投資家が自由に選んで、好きな金額(最低金額から)で融資します。
マーケット型と呼ばれる所以は、投資家の需要によって借り手の格付けが変動するところにあります。

オークション型

こちらも審査はしますが、借り手の名前、住所等の個人情報は一切公開しません。
名前の通り、オークション形式で一覧から好きのものを選んで貸し出します。

貸付型・ファンド型

業者が融資希望の借り手から決算書や事業計画書などの必要書類を収集して、信用情報機関などにも照会の上で審査した後、ローン金利や募集金額、返済期間などを決める方式です。
最近ではクラウドファンディングとして有名ですし、このタイプが日本では主流です。

オススメの会社

信頼性があるオススメのソーシャルレンディング会社を紹介します。
基本的には大手の会社であればある程度の信頼はできます。

他にも探せばたくさんのサイトがありますがこの関係は危ないものも多数混ざっているので、こうやってしっかりした信頼元から出ているところを使いましょう。

SBI Social Lending

マーケット型。
さっきも言ったSBI Social Lendingはかなり信頼できます。

というのも、ここのグループはSBI銀行やFX、株式取引など金融関係のものを長い間運営しているその手の会社の第一人者で、僕も銀行、FX、株式取引すべて登録しています。

ここの評判に関しては下のサイトで詳しく書かれています。
【最新情報】SBIソーシャルレンディングってどうなの?評判や口コミはどうなのか?実績付きで解説

一時期は、個人向けに無担保のローンを組んでいた時もありましたが、回収が滞るなどの問題があったので今はやっていないようです。

また、出金手数料が無料なのもメリットの一つ。
利回りが低いとの話も聞きますが、この手の投資ではこのくらいがもっとも安定した相場だと思います。
常識で考えて、超大手の企業でもない限り、高い利回りで融資をしているなんていうのは考えられないです。
・・・どこから資金が出ているのかっていう話ですね。

募集最低金額はその時々によりますが、一万円からのものもあります。
利回りは高いものでは10%などもあります。
その時々で条件は変わってきます。

maneo

貸付型・ファンド型。
このmaneoはイケハヤさんも紹介しています。

SBIと並んでこの手の業界ではかなりの大手です。
こちらも一時期(2013年あたり)元本割れを起こしてからは融資先を企業にほぼ限定しているようです。

利回りはSBIと比べるとこちらの方が高め。
ここのメリットデメリットをまとめたサイトがあったので貼っておきます。
maneoのメリット・デメリットまとめ【ソーシャルレンディング比較・評判】

募集最低金額は3~6万円程度。
利回りは5~8%が中心です。
運用期間は1か月から14か月までさまざまです。

ソーシャルレンディングのデメリット

実際に日本に入ってきたのは2008年くらいからです。
あまり表沙汰にならないですが、最近ではひっそりと日本でも流行っています。

とはいえ、まだ国内の業者は新しいものばかりで10年もたってない会社が目立ちます。
そして、この投資方法は期間が最低でも1年くらいかかるものが一般的なので、そういう意味では先がどうなるか不安な物もあるのが事実です。

元本保証がない

一番気がかりなのは、元本が完全に保障されていないこと。

借手の貸倒れなどによって元本割れが起きて投資額がゼロになる危険性は、大手のSBIですらはっきり大きく記載されています。

高利回りに注意

また、小さい業者で、利回りが10%以上のところがあったりしますが、現実的にはそのままの数値で恩恵を受けることは難しいようですね。

現実的には利回り5~6%も取れれば十分だと思います。
世の中そんなに甘くありません。

満期が来ないと現金化できない

一般的には満期が来ないと現金に戻すことはできません。

これは当たり前といえば当たり前なんですが、必要な融資額がいきなりなくなると、貸し手としては支障が出ます。もっとも貸し手に何かしらの問題があった場合は例外です。

またファンドの融資先の状況によっては、延滞のリスク、つまり当初の予定通りの期間で償還されない場合もあります。

有名なところを使うべき

ポイントは「元本保証がない」というところ。

そう宣言している以上、実際そうなっても文句をつけることはできません。
実際大手のSBI、maneoですら過去に元本割れを起こしています。

これを、こちらから防ぐ手段としてはなるべく融資先を大きな企業に限定することが考えられます。

あと、ここで紹介していない業者では、危ないところも平気であります。
実績が不透明なところでこの条件下で融資するのはかなり危険です。

僕がソーシャルレンディングをやらない理由

あくまで個人的な意見ですが、現時点ではリスクに対するリターンが他の投資対象よりも小さいです。

現時点では、ということなので将来的には利用する機会があるかもしれないですが、今の時点では株式投資や仮想通貨の方へ資金を流しているので、こっちまで分配する余裕がありません。


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