100%お金を貯める方法

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ほんとに大げさなタイトルですが。。。

よく金持ちの周りにはお金が集まるとか言います。それでは逆に貧乏人には回ってこないのかと言うと、もちろんそれは違います。よほどの事でもない限り、少なからず収入はあると思います。

普通に働いていればお金は入ってきます。
収入の格差はもちろんありますが、上を見ればキリがありません。とにかく今できることをすぐに実行すべきです。

そのためにはまず、日常的に入ってくるお金を管理するようにします。

考え方は、

給料入る。⇨

⇨ 給料を「固定出費用」「貯金用」「緊急用」「今月の使用金額」の4つに分ける。

⇨ 「今月の使用金額」以外を銀行に預ける。

⇨ [給料ー固定出費額今月の使用金額=結果の金額]を家計簿に入力する。

⇨ 「緊急用」からの出費と、手元の「今月の使用金額」を貯金に回したときにだけ、変動値を家計簿に入力。

以上を行う。簡単に言えば、最初から出費額を決めておくということです。
以下に詳しく説明します。

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銀行を分ける

ここでは、固定出費用、貯金用、緊急用の3つを用意すれば良いでしょう。
ネット銀行などは最近とても便利です。最近では振り込み、出入金無料の銀行も多くあります。慣れてくると普通の銀行を使っているのが馬鹿馬鹿しく思えてきます。

メリット⑴
家にいながらお金をネット銀行間で自由に振り分けられます。振込手数料はかかりますが、最近のものは通常よりかなり安く設定されています。
メリット⑵
ネット銀行は基本24時間常に残額を監視できます。
極端な話、厳密に家計簿をつけなくとも履歴で使用金額等はすべて把握できてしまいます。

確実に時間もお金もそこで節約できる場合が多いので積極的に使ってみることをお勧めします。

ちなみに僕は楽天、SBI、新生銀行などを使っています。
下のサイトを参考にして選んでみてください。

お金を貯金するにはネット銀行が最強な件
今の時代になって、ほとんどの銀行はネットバンキング対応になっていますが、未だにローカルオンリーで、振り込みや送金などをしている人を見かけます...

家計簿アプリダウンロード

管理と聞くと難しいように聞こえますが、要は月々の出費をコントロールするということです。
少し前なら家計簿をつけろとか言うでしょう。しかし最近はスマホ携帯のアプリで家計簿のアプリが数多くあります。
もちもん有料のものをわざわざダウンロードする必要もありません。無料のもので良いので、ダウンロードしてみてください。

その中で使いやすいもの、なるべく面倒ではないものを選んでください。(面倒でないことがポイントです。)

そのアプリをダウンロードした日から、収支をつけていくわけですが、一つ大きな問題があります。
細かくつけるのが面倒くさいことです。
細かく一つ一つはつけたくありません。

これらは下記の方法である程度簡単にできます。

固定出費金額を決める。

毎月間違えなく出費するもの。ガス、電気、インターネット、ケータイ、家賃、ガソリン、その他契約関係、会社でコーヒーを日常的に飲むのであれば、そのコーヒー代。いかなるものでも日常的に出費するものはここに入ります。

これらの出費額を合計して給料日に家計簿の給与額から一気に引きます。そしてその分の金額を固定出費用銀行へ。この固定出費用銀行を各契約会社等の自動引き落とし対象にすると良いです。

今月の使用金額を決める。

ここ一番大事です。銀行に入れた分の残りから自由に使って良い金額を決めます。
ちなみに僕は日常での食費もここに含めています。食費に関しては、2週間ほど検証してどのくらい出費するか見てから決めるととても設定しやすいです。このお金は手元に残しておいてください。

そしてこの使用して良い金額を家計簿から一気に減らします。

残りから緊急用のお金を分ける。

ここはいわゆる逃げ道になります。
まず家計簿は、一ヶ月間きっちりと計画範囲内には収支は収まりません。

何か問題があったと時のための緊急用のお金を決めます。だいたい5000~10000円ほど。

別にそこまで多くなくても良いです。このお金を緊急用銀行へ。予期せぬ飲み会など、何かあった際はここから引き出します。

また何もしなければここにも給料はたまります。準貯金用とも言えます。

貯金

最後に残りを貯金します。この貯金額こそが毎月のプラスとなります。ここの貯金用銀行は基本入金のみです。
断じて引き落としはNGです。

家計簿をつける

固定出費費用は事前登録しておくことがオススメです。

例)
家計簿に
給料200000円をプラス

固定出費「ー80000円」を事前に登録
今月の使用金額「ー40000円」を事前に登録

基本これでOK
あとは緊急用を使用した際、別の収入が入った時は変動値を入れるだけ。

⑤で変動した金額のみを家計簿に書き入れる形となります。基本は手元にある使用できるお金のみでやりくりするので、家計簿は増える一方のはずです。

また、手元の金額を貯金に回す場合も、家計簿に書き加えます。

この方法だと、緊急用貯金を下ろすときと、手元のお金を貯金するときのみを、家計簿に書けば良いので、毎回細かな計算をしなくて済むと思います。

ちょっと文章にすると長くなりましたが以上の作業で毎月の収支はまず間違いなくプラスになります。(もちろん貯金用銀行に入れなければ意味ありませんが)

あとは自分の欲望に耐えるのみです。貯金目標を立てたり、貯金金額を何に使うかなど、明確な目標を決めることも一つの手だと思います。

※今回のやり方はあくまで貯金を少しずつでも増やしていく方法です。
そもそも収入が極端に少ない方、本当に貯金に全く回せない方は、これにプラスして収入を増やす方法を考えなければいけません。

こんな世の中ですが、確実に増やす方法はないわけではありません。

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大げさではないです。 が、 もちろんいきなり大きく増えるわけではありませんし、人によっては面倒くさい作業になると思います。 ...

http://seihoukei.com/post-535/


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