クレーンゲーム詐欺っていろいろすごいって思う

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25日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、ゲームに子どもの教育費160万円をつぎ込んでしまった30代女性が登場した。
番組では、大阪市のゲーム運営会社がゲームセンターに設置したクレーンゲームで景品が取れないように細工し、客から大金をだまし取っていたニュースを取り上げた。
news.livedoor

話によると、最初は1回500円のクレーンゲームに挑戦して、それから徐々に値段の高いクレーンゲームへと誘導させられたということです。これ、最終的には1回1万円のゲームに誘導させられ、ATMでお金をおろして日に35万円以上使ったそうです。
それで結局、女性は2日で3人の子どもの教育費としてためていた合計160万円をつぎ込んでしまったという話。

「クレーンで160万円」というパワーワード。

すごいですね。
ただ、これって投機やギャンブルに近いものがあるなって思いました。

ここでの特徴としては後から負けた分を取り戻せるという思い込みをさせる手段を使っていること。
これはまるでFXで負けている時の一つの心情に似ているんじゃないでしょうか。

クレーン景品=金

そう考えると、クレーンでこれだけの大金を使ったその人の心情も理解できなくはないのかなあって思います。
(他にもいろんな心境があったとは思いますが)

恐ろしいですね笑。

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