第二のリップル祭り、開催中。仮想通貨Verge (XVG)とは

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リップルの価格がここ1年余りで150倍以上に高騰しているそば、第二の大化け仮想通貨が誕生しつつあります。

それは以前ここでも解説した「Verge」という通貨。

格安仮想通貨Verge(ヴァージ)がじわじわと値を上げてきている
仮想通貨によっては数年前から激安で存在しているものがありますが、最近の仮想通貨ブームで一気に知名度を上げてきているものもあります。 その中...

この仮想通貨、つい数ヶ月前まで1XVG = 0.7円程度の値段で推移していましたが、ここ最近の仮想通貨ブームで開拓されて価格が急騰。
現時点での価格はなんと20円を突破する勢いで上がり続けています。

その上昇率、実に30倍程度

リップルを0.7円時代から持っていた僕としてはこの上がり方に懐かしさを感じずに入られません。
ちなみにVergeは1万円分持っていましたが、今ではそれが40万円くらいになってます。

もしこれで1コイン100円いくようなことがあれば計算上では200万入ってくることになりますね。

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仮想通貨Ripple(リップル)の将来性

仮想通貨リップルは、今年初めの時点で0.7円でした。そこから数回にわたり高騰。
今では100円を超えて120円まで上昇していて、誰もが知っている超大型仮想通貨となってます。

リップルに関してはそもそも高騰する前段階で、民間企業から有名企業まであらゆるところで試験採用されていたので、あとは知名度が上がるだけの状態だったのでしょうね。

仮想通貨Ripple(リップル:XRP)がとうとう50円を突破、好材料も多数
仮想通貨Ripple(リップル:XRP)が2017年12月13日に1XRP = 50円を突破しました。 前日比にしておよそ70%以上の...

リップルに関してはその名を利用した詐欺も過去何度か横行していたようなので、発足初期の段階で個人で真意を図るには難しい通貨でもありました。正直言うと、僕も最初は疑いまくっていましたし。

仮想通貨Verge(ヴァージ:XVG)の将来性

決済スピードが数秒で完了する上、匿名性と透明性の使い分けができる取引方法で利用できます。
この情報を見るかぎり、かなり有能な仮想通貨です。

ただし、日本で正式に採用されることは難しいかもしれませんね。
例えば、複数の匿名性中心のネットワーク(Tor、I2P)を使用している点、匿名性取引を可能にしている点など。

その仕組み上、日本国内では何かと都合が悪いので、簡単に国内上場とはいかないでしょう。
でも逆にもし、上場することがあれば間違いなく100円以上は行きますね(まあ無理でしょうが)。


僕がMONAコインとかNEMとか大量に買ったオススメの取引所。

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