仮想通貨ICOをサポートするCOMSAが以外に順調に上がっている話

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日本初のICO支援プラットフォームとしてかなりの注目を集めたテックビューロのCOMSA。
一時期は同プラトフォーム内でCAMPFIRE社のICOが中止になったりで、不安もあったプロジェクトでしたが、12月14日にCMSトークンが仮想通貨取引所Zaifへ問題なく新規上場。

順調に他の世界の仮想通貨と同じようにプロジェクトが進行しているようです。

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COMSAとは

日本初のICOサービス、既存技術のトークン化など、ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートする企業です。

テックビューロが資金調達向けICO「COMSA」発表
テックビューロは8月3日、仮想通貨を使った資金調達向けICO(Initial Coin Offering)ソリューション「COMSA」を発表...

ICOという言葉はまだ一般には馴染みのない言葉ですが、簡単に言うとブロックチェーンの活用した資金調達方法の一つと言えます。

このサービスを使えば、例えばブロックチェーンの専門知識がなくても資金調達にICOを活用できるということみたいですね。

COMSAのICOも続々登場

11月6日にはメタップスの時間取引所「タイムバンク」がICOの実施を合意しました。

その他、

マイニング環境提供サービズのクリプトマイニングジャパン
新電力ベンチャーのLooop
米国VR/ARプラットフォーマー大手「CYBERLAB 9」のvCommerceエンジン「VERSES」

など、様々な企業からのICOが予定されています。

新生銀行からの投資

銀行からの直接投資も受けています。

仮想通貨関連の企業としては珍しいケースだとか。
これとオウケイウェイヴ(OKWAVE)からの投資で、合計8,750万円の資金を調達しています。

CMSトークンのロックアップ計画

ロックアップとは発行済み総数のなかの未配布トークンの一部を、売却や譲渡できないように何らかの方法で発行者から隔離して凍結する手法のこと。

今回はこれとZAIFトークン(仮想通貨取引所Zaifのトークン)の二つをロックアップするとのこと。

COMSAでは、ERC20トークン(CMS:ETH)とMosaicトークン(CMS:XEM)の両ブロックチェーン上で同時にロックアップを実施。

ロックアップ予定数:発行総数確定後に発行総数の33%
ロックアップ期間:2018年12月末日まで
2017年11中旬:発行数の確定後、ロックアップ数を正式に公表
2017年11月末:エスクローのマルチシグ署名者を確定
2017年12月末:ロックアップ分を、マルチシグのエスクローアカウントへ移動
comsa.ioより

COMSAの将来性

COMSA自体の将来性はかなり期待できます。
さらに、国内の取引所であるZaifではすでにチャートも上昇傾向にあります。

ただ、このトークンの需要自体は国内に限っていて、取引所もこのZaif一つです。
仮想通貨(トークン)の価格自体は現状日本人に期待するしかないということですね。

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