株は副業にすることが可能か?

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株は副業にすることが可能か?


株式取引に関しては、近年ジュニアニーサなど様々なサービスが展開しており、比較的気軽に投資を始められるようになりました。投資金額も1株からの投資はもはや当たり前のようにできます。しかし、実際どうでしょうか?ここでは僕が実際に株取引に参加した経験を踏まえて、株が果たして副業として成り立つのかどうかを検証した結果を話したいと思います。

難しくないのか?

僕が始めた時はもちろんほとんど無知の状態で、ただ売り買いの値段の差が利益になるとだけ、何となく分かっていました。

そして実際に株取引を行う前にある程度慣れるため、デモトレードから入ろうと思い、デモトレード付きの証券会社を探しましたがあまり良いところが見つからず、結局デモ専用のサイトに登録してデモトレードから始めたのを覚えています。

投資自体が初めての経験だったので、かなり警戒しつつそのデモサイトで数ヶ月トレードをおこなった後、有名な証券会社を一つ選び、実際にやってみることにしました。

証券会社の手続き自体は、携帯一つで手続きが出来てそんなに難しくなく、手こずることなく申し込みはできました。しかし、やはりお金を扱う会社なだけあって細かな記載ミスで始めは1、2回ほど審査で却下されました。笑

実際利益は出るのか?

デモトレードでは、これまた運悪くビギナーズラックが発揮されて、最初からいきなり大きく利益が出ましたが、実際に取引をおこなうとやっぱりプラスにはなりませんでした。。。現実は甘くはありません。

ちなみに実際のトレードは、デモトレードで選んでいた銘柄をいくつかピックアップして、それぞれ2,3株買いました。今思えばそれらは、特に選んだ根拠らしい根拠はなく、ただ人気株だったからというだけの株たちでした。
ただ逆に大きくマイナスになるようなことにもならなかったので、株や投資関連のことを学ぶ良い機会にはなりました。

また一株から買えるとはいえ、数株買ったところで利益が出ても、現実的に資産を増やすことに有効だとは思えませんでした。(あくまで個人的な意見ですが) やはり、実際に利益を得るのであれば、一単元(100~1000)株以上買う必要があるみたいです。また、いわゆるファンダメンタル的な(ちょっとマニアックで経済的な)考え方とテクニカル分析(色々な数値で理論的に分析すること)をおこなわないと素人ではちゃんとした利益を出すのは難しそうです。

危なくないのか?

株取引は、信用取引と現物取引の2種類があります。
現物取引は、株価が下がればその買った株券の価値が限りなくゼロに近づいていきます。あるいは最悪価値ゼロです。
信用取引は、簡単に言うとお金を借りて取引を行うことで、こちらはゼロより下、つまりマイナスになる可能性があります。極端に言うと借金を抱える可能性があるということです。

ただ、信用取引に関してはまた別の審査があり、その手続きを踏まない限りは信用取引自体ができないので、知らないうちに借金が。。なんてことは無いと思います。

僕はもう2年以上株を持っていますが、今まで一度も危険な目には合っていませんし、そもそもいきなり大手の会社が潰れたりはしません。ちなみに信用取引はやっていません。色々と条件や制約があるみたいなので。


結果。。。
確かに簡単に取引を開始できますが、その反面、株で利益を出そうとするのは難しいように思えます。
経済のお勉強という観点では、まあまあ良いかもしれません。また、僕は株式投資を始めることで世の中の見え方が少し変わりました。

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