なにやら怪しいビットコインフォークの仮想通貨Bitcoin Diamond(ビットコインダイヤモンド)とは

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久々に取引所「Binance」を開いてみたら、いつの間にか「Bitcoin Diamond」っていう仮想通貨が入ってました。

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Bitcoin Diamond(ビットコインダイヤモンド)の基本情報

通貨名(通貨単位):Bitcoin Diamond(BCD)
最大供給量:21000万枚
システム(アルゴリズム):Proof of Work(MINING,CLAIMING)
アルゴリズム:OPTIMIZED X13(GPU)
承認時間:10分
公開日:2017年1月
SEGWIT有り
リプレイ保護有り
公式:btcd
※公式サイトはSafariでは開かない模様

ビットコインダイヤモンド(BCD)は、ブロック495866の所定の高さで発生するBitcoinのフォーク。
マイナーは新しい作業証明アルゴリズムを使用してブロックを作成し、BTCのオリジナル機能に基づいてアカウント転送とプライバシーの保護を継続的に開発し強化します。

Bitcoin Diamondとビットコインの違い

公式ではビットコインの以下のデメリットを並べて、それの改善の必要性を訴えているようです。
プライバシー保護の欠如
取引時間の遅延
高い手数料

従来のビットコインの問題に加えて、匿名性の問題にも手を加えているみたいですね。

ブロックサイズの上限

筆頭すべきは
ブロックサイズの上限。

1ブロックのサイズが従来の1MBから8MBになりました。
Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)でもここまでのサイズはありません。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)と同じですね。
しかもキャッシュにはないSegWit(セグウィット)を採用しています。
セグウィットは簡単に言うと、ブロックに入るデータ量を増やせる技術です。

※セグウィットの技術的な話は下のサイトが参考になります。
btcnews

これによってビットコインのように大量の情報が送信されても、取引時間に遅延が起こることはないということになります。

取引量の暗号化

Bitcoin Diamondは、取引されるコインの量を暗号化することによって、Bitcoinよりもプライバシーを向上させているそうです。

日本では匿名性の高い通貨は採用されにくいって話があるので、これは国内での上場に妨げになりますね。

開発者が匿名チーム??

公式サイトには開発者の情報が一切ありません。

わざわざ隠す必要があるのでしょうか?
開発者がわからない時点でこの通貨への不信感が大きくなりました。

まあ、くれるんならもらいますが笑

Bitcoin Diamondの購入方法

現在、無料配布してくれたBinanceのほか、Huobiなどのアジア圏の取引所で扱われているようです。

※以上のビットコインダイヤモンドの情報は下のサイトでも詳しく書いてあります。(英文です)
Exodus:bitcoin-diamond


僕がMONAコインとかNEMとか大量に買ったオススメの取引所。

公式ハードウェアウォレットの販売所。 Ledger Nano S - The secure hardware wallet

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