SBIが中国の仮想通貨取引大手Huobiと資本業務提携 を発表

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2017年12月7日、証券・商品先物取引業で日本の大手である「BSIホールディングス」と、中国のデジタル通貨・取引プラットフォームサービス事業を展開してる会社「Huobiグループ」の資本および業務提携が発表されました。
SBI公式より

SBIは仮想通貨の取引所運営事業への参入に向けて、SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社を設立したほか、香港でのDigital Asset Exchange(仮称)の開業準備を進めるなど、仮想通貨関連の事業展開を進めています。

※SBIバーチャル・カレンシーズでは2017年9月29日に仮想通貨交換業の登録を完了。

また、これを受けてSBIホールディングス <8473> 株が大幅反発し、年初来高値を更新しています。

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BSIホールディングスとは

SBiといえば、証券会社、銀行など数多くの金融事業に参入しているかなりの大手企業です。
日本の株式取引所を利用している方であれば恐らく知らない人はいないでしょう。
元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたそうですが、現在は独立しています。

ここの株式取引用口座、SBI銀行には僕も長い間お世話になっています。
株式などは初心者向けの取引所として有名ですね。

現在、仮想通貨事業にも積極的に参加しており、日本国内向けの取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」をオープンする予定です。
公式:sbivc

これは既に、2017年10月末に口座開設の先行予約が開始されており(現在は終了)、年明けにはスタートを切るとのこと。

Huobiグループとは

中国で2013年に設立された仮想通貨取引所の運営会社です。
公式:huobi

中国三大取引所と呼ばれ、かなりの規模を誇っています。
一時は10月31日の中国の規制によって一時業務停止に陥りますが、国外に事業を移転することでこれを回避しています。

国内の取引所の増加による恩恵

今年に入り、国内での仮想通貨取引所が一気に増加しました。
個人的には、

①国内の取引所増加
②国内でアルトコインが上場
③アルトコインの価値が上昇

こうなることを期待しています。

また、国内の法律に守られた形で仮想通貨を保持できるので、それもメリットの一つだと思います。

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