仮想通貨ビットコイン(Bitcoin:BTC)の先物取引が正式に認められる

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米商品先物取引委員会(CFTC)がビットコインの先物取引を正式に認める方針を示した。ブルームバーグが報じた。

bloomberg(ブルームバーグ)の記事によると、先物取引所を運営する米CMEグループ(世界屈指のデリバティブ取引所運営会社)とシカゴ・オプション取引所(同じく大規模なデリバティブ取引所)を運営するCBOEグローバルマーケッツがビットコインの先物を上場し、取引を開始するとのこと。

CFTCの発表後、このCMEグループは、12月18日にも取引を始めると発表しています。

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ビットコインの先物取引とは?

簡単に言うと、先物取引とは、

将来の指定された期日に
特定の商品(原資産など)を
今の時点で価格を取り決めて

売買する事を契約する取引です。

これは既にbitFlyerが「Lightning Futures(ビットコイン先物)」でサービスを開始しています。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

具体的な契約方法をこのbitFlyerのもので例にとって説明すると、

まず、簡単な手順として、

証拠金を預入れ、差金決済によりビットコインを売買

それによって利益を得る投資方法です。

ちなみにLightning Futuresで扱われるビットコインの取引単位はBFTです。

①Lightning Futures(ビットコイン先物)取引板において建玉(ポジション)は満期日までであれば反対売買による差金決済を行うことで解消できます。
②満期日までに反対売買による差金決済を行わなかった場合、建玉は満期日に決定するSQ(清算値)で自動的に差金決済されます。
SQはざっくり言うと、指定の日時に決められた価格のことです。
途中決済せずに期限がきたら、このSQに従って強制的に決済しないといけません。
③SQ(清算値)は、ビットコイン現物板の満期日の決められた時間における板寄せ(※)による一本値で決められます。
④ショートポジションが取れるので、価格が下落した際にも収益を計上できる可能性があります。

ビットコインの先物取引はレバレッジを効かせられる

Lightning Futures(ビットコイン先物)における最大の魅力は、証拠金の最大 15 倍までビットコインお取引ができることです。

これは従来のFXや信用取引に近い形でトレードができるということです。
もちろん高レバレッジでは先物でもそれなりにリスクが上がります。

ビットコインのチャートがひたすら上昇

この先物の話題があってか、ビットコインの価格は下がることなくひたすら上昇していますね。
なんとも恐ろしいチャートになってます。

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