日本では採用されないであろう仮想通貨Triggers(TRIG)とは

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仮想通貨のジャンルにもいろんな種類がありますが、その中でもかなりある意味欧米的な特徴のある仮想通貨があったので調べてみました。

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仮想通貨Triggers(トリガース:TRIG)の基本情報

通貨名(通貨単位):Triggers(TRIG)
最大供給量:100,000,000 TRIG
システム(アルゴリズム):-
公開日:2016年10月10日
公式:blocksafefoundation
マシンとマシンをつなぐトークンであるトリガーは、「Blocksafe Smartgun(ブロックセーフ スマートガン)」の技術ネットワークの経済を強化します。
Blocksafeネットワークに参加しているスマートデバイス間で発生するすべてのイベントにトリガーをかけます。
あなたはBittrex.comでトリガーのために取引することができます。

現在仮想通貨ランキングで127位。
価格は1TRIG = 151円くらい。

簡単に言うと、「銃社会のための安全管理方法」を目指した仮想通過と言えます。
日本ではあまり実感がわかない話ですね(良いことです)。

Blocksafe Foundation

Blocksafeというネットワークは、匿名かつ安全で分散化されたインフラストラクチャを提供するためのスマートガンネットワークです。
ちなみにこのスマートガンとは、認証システムを搭載して誤射を抑制できる銃のことです。
近距離の無線通信技術であるRFIDと言うものを使った認証方法を行うことで、オーナーや許可された人以外の使用を抑制する安全装備を組み込んだ拳銃なども開発されています。

この技術とブロックチェーンを組み合わせることで、匿名でギャング活動を減らし、盗まれた銃器を特定、悪意のある銃の使用などを防ぐことができます。

日本では無縁の話でしょうが、海外では銃による事件が多発しています。
このようなことを防ぐ手段の一つとして、ブロックチェーンを利用した方法が考えられているわけですね。

仮想通貨Triggers(トリガース:TRIG)の将来性

現時点(2017年11月27日時点)で取り扱っている取引所はなぜか「bittrex」の一箇所のみ。

いつもならこういうマイナーな通貨は「EtherDelta」などの取引所に真っ先に登録されるんですが。

ここ最近は、仮想通貨全体の値上がりの影響か、大きく値段を上げていますが、そもそも日本では基本銃の所持は禁止されているので、この通貨が日本に浸透するとは正直思えません。

欧米の参入に期待するしかないと思ってます。

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