ビットコインハードフォーク乱立の中、とうとう本家は100万円突破か?!

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Bitcoin(ビットコイン)が衰えることなくひたすら上昇してますね。

bitFlyerの「BitcoinFX」ではもう既に100万円を突破し、現在(2017年11月26日時点)価格は102万と2000円ほどまで上がってました。

思えば、前に1コイン20万達成した時にどっかの有名人が「ビットコインは今後100万から1000万まで上昇し続けるだろう」っていう言葉を残していたので、こっからもまだまだ上昇するのかもしれません。

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Bitcoin(ビットコイン)が計6回のハードフォーク

Bitcoin Gold(ビットコインゴールド:BTG)がハードフォークで誕生しましたが、今後も続々と分裂(ハードフォーク)をする可能性が浮上しています。

10月24日:Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)とは

既にリリースされています。
現在価格は1BTG = 4万円くらいで、ランキングでは5位に入り込んでいます。
上場している取引所は現在(2017年11月25日時点)、
Bittrex、Bitfinex、Binance、HitBTCなどの主要取引所のほか、その他マイナーな取引所で10か所以上にのぼります。

仮想通貨Bitcoinが分裂してBitcoin Gold(ビットコインゴールド:BTG)が誕生
ついこないだ、 ITcoinはBitcoin(BTC)は、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ:BCH)に分裂したんですけど、...
これはマイニングに関するシステム変更を行うための分裂です。
マイニング難易度を下げて、マイニング集中化を防ぐ効果が期待できるそうです。

11月25日:Bitcoin Diamond(ビットコインダイヤモンド)とは

こちらも既にリリース済み。
現在価格は1BCD = 4万円くらいで、ランキングは1000位くらいをウロウロしてます。

こちらは、ビットコインのデータ容量を従来の約8倍まで拡大。
また、リプレイアタックに対してのセキュリティ上の問題にも対処するとのこと。

12月1日:Bitcoin Platinum(ビットコインプラチナム)とは

通貨単位:Bitcoin Platinum(BTCPLT)
現在、公式サイトはエラーが生じて閲覧できないみたいです。
こちらはコミュニティ:BitcoinPlatinum

①本来の分散型取引を目指している
②ASIC耐性あり
③プレマイニングなし
④Segwit2xの採用

現在でわかっている情報はこのくらい。

12月17日:Super Bitcoin(スーパービットコイン)とは

リリース予定は12月17日。
通貨単位:Super Bitcoin(SBTC)
公式サイト:supersmartbitcoin.com

①スマートコントラクト
②ライトニングネットワーク(Lightning Network)
③ゼロ知識証明
④ブロック数を8MBに拡大

これだけ見ると、まさにスーパーな仮想通貨に思えますが、正直本家のビットコインも今後同じようなものを実装してくると思うし、そもそもこれだけのものをすぐに実装できるかどうかも疑問です。

何より、名前笑

もうちょっと何とかならなかったのか・・・

12月31日:Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)とは

リリース予定は12月17日
通貨単位:Bitcoin Uranium(BUM)
公式:bitcoinuranium.co
※公式見れない・・・

①新しいPOWアルゴリズム採用
②GPU/CPUマイニングのためにEquihash搭載
③ASIC耐性なし
④プレマイニングなし
⑤ブロックタイムは1分
⑥Segwit搭載

何でこうも公式サイトが見られないのか。
・・・おかしいでしょ。

2017年12月予定:Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)とは

リリースは2017年12月予定
通貨単位:Bitcoin Silver(BTSI)
公式(Bitcoin Forum):bitcointalk

①PoWアルゴリズム:Equihash
②マイニングハードウェア:GPU
③ブロック間隔:30秒
④ブロックサイズ(実際):1M(2〜4M)
⑤Segwit搭載
⑥リプレイ保護あり

こっちも公平な分配を目的にしている通貨です。
同じくマイニングに関する集中化を防ぐための手段を取っているみたいですね。

2018年1月予定:Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)とは

リリースは2018年1月予定
公式:bitcoincashplus

Equihashマイニングアルゴリズムを採用
ブロックサイズを8MBに拡大
緊急難易度調整(EDA)アルゴリズムというものがある

公式サイトを見る限り、なんとも特に目立った特徴もないような感じ。
情報サイトの中には、「フェイクのプロジェクトである」という発言もあるので、正直今の段階では期待してません。

ハードフォークの中には怪しいものもある

すべてのハードフォークが正しくリリースされるわけではないみたいです。
中にはなんだか怪しいものも含まれている模様。

ちなみに一時期騒がれていた「SegWit2x」というビットコインのハードフォーク通貨ですが、これと同じものなのか、仮想通貨ランキングの中にさらっと混ざってます。

現在、順位は1000位前後で、取り扱い取引所はHITBTCのみです。
価格は3万円前後。

やっぱり値段は高め。

ハードフォークした通貨って実質もう別の通貨として扱ってもいいんじゃないかって思うんですが、ビットコインの名前が関係しているだけで他の通貨よりも頭ひとつ飛び出た仮想通貨として見られていますね。

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