海外の仮想通貨取引所は危険って言ってる奴

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散々危険危険って言われている海外の取引所ですが、半年〜一年くらいいろんな取引所を使ってみた僕の感想を述べます。

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僕が実際に使ってる取引所

以前記事で取引所の比較をしてます。

アルトコイン(草コイン)を買えるオススメの取引所比較
仮想通貨を取り扱う取引所は数多くあれど、ビットコイン以外のアルトコイン(または草コイン)を豊富に取り扱っている仮想通貨の取引所は今の日本にお...

そこで紹介してる海外の取引所はほぼすべて使ってます。
取引所の名前を挙げると、
Poloniex
Bittrex
Bitfinex
Luqui
CoinExchange
Binance

これだけの海外取引所でリアルタイムに通貨を売買してます。
それで、これだけあれば大抵の通貨が手に入ります。

僕の場合、取引所主体で選ぶよりも、取り扱い通貨に欲しいものがあるかないかでそこを開設するか検討する場合が多いですが、ただ、それ以前できっぱり使用を諦めた取引所もあります。

僕が使ってない取引所

はっきり言いますが、今はほとんど日本の取引所は扱ってないです。
唯一、使っているのは、XEMなどを入れっぱなしのZaif(良くないんですが)や、資金移動やBitcoin fxを利用しているbitFlyerぐらいですね。
このZaifでも、今ではここで通貨を新たに購入することはないです。

理由は、ややこしいから。

法律の改定でいろんな追加規制や、ルールが入ってきました。
資金の移動にも7日間の移動規制というものがありますし、
通貨自体は、bidとaskの差がかなり大きいです。

ただ、長期保持専用としてはいいかもしれません。

最近はICOの方にも力を入れているので、僕としては頻繁に通貨を移動でき、新規の仮想通貨を購入できる海外の取引所の方に大きなメリットがあると考え、今ではそっちが主体になってます。

ただもし、日本でオススメの取引所を挙げるなら僕としては断然bitFlyerです。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スプレッドは相変わらずですが、最近はアルトコインも充実してきましたし。目立つような悪い噂も聞きません。

で、開設したはいいものの、実際に使うのを諦めた取引所もあります。
海外ではKrakenです。
ここも、結構有名なところかもしれませんね。

でも意外かもしれませんが、ここ、使いづらかったです。
なんというか、ちょっとしたことかもしれませんが、操作面や、画面の見方など。
違和感を感じます。

同じく、そういう理由で日本の取引所ではMr.rippleがあります。
ここもかなり使いづらかったです。

特に出金関係は、びっくりするほど手間がかかります。

今ではMr.Exchangeっていう名前に変わったみたいですが、もう使用を再開する必要がないので使ってません。

海外の取引所は危ない?

今の所、特に問題なく使ってます。

危ない危ないって具体的にどう危ないのか?
どんなリスクがあるのか?

そこが気になりますね。

海外取引所で出金できない問題

海外なので、通常出金できる通貨はUSD(ドル)です。

僕の場合、USDでは出金作業を行ったことがないので、これに関してはちょっとわからないです。

その他の出金方法、例えばBTCやETJなどでの送金作業に関しては、今までほとんど苦労せずに行うことができています。(ほとんどというのは、たまにいつもよりも時間がかかるときがあるので。)

結局のところ、ドルでの出金がどうであれ、日本では多分ドルを扱わないはずなので、ビットコインやイーサリアムの送金が問題なくできればいいんじゃないと。

また個人的には、この問題に関してはむしろ日本の取引所の方が反応が遅く感じられます。まあ、それは多分あっちでややこしい承認なんかをしているからだと思ってますが。

あと、よく聞くのは、1日の出金額の制限がかかっていたというもの。
たいていのところはある程度制限があります。

海外取引所のハッキング問題

実際あるらしいですね。

ただ、僕の場合は一度もそういう経験をしたことはないです。
まあ、普通はないんでしょうが。

あればそれこそニュースになりますし。

ただ、この問題は日本でも同じです。
日本だから安心というわけではありません。
いや、むしろ人によっては日本の方が危険という人もいるくらいです。

結局これは、どこの国の取引所が、というよりその取引所自体の問題ですね。

あとはこちらで
二段階認証
パスワードの重複を避ける
パスワードに生年月日とか使わず、複雑にする
これをやっておけば余程のことがない限り、大丈夫かと。

それでも、どうしても気になるなら仮想通貨自体を専用のウォレットに入れる方法があります。
実際僕も何種類かはオフラインのウォレットに入れて管理してますし。

というか本来、通貨の保管は専用ウォレットに保管するのが基本らしいですね。

なお、フィッシング詐欺のメール関しては、僕の場合、別件でもいろいろとくるので、すでに慣れています笑
基本的には、メールで開かず、まずはサイトで確認。たったこれだけのことです。

海外取引所にログインできない問題

これもほとんど経験がないです。
ほとんど、というのは、実際は上記で話した旧Mr.RippleとKrakenでその状態になったことがあるからです。(原因は不明)

その他の取引所では問題なく、ログインできます。
僕の場合は結構頻繁にログインしますが、今の所一度もこれらでつまずいたことはありません。

海外取引所に入る時に読み込みが止まってしまう問題

取引所もそうなんですが、何かしら別のサイトに入る時に読み込んでくれない時がよくあります。
そういう時は、僕の場合、プラウザを変更して入るようにしてます。

いつもはSafariを使っているので、それ以外のプラウザで入ると、スムーズに入ることができました。

結局、取引所はどこもリスクがある

どこの取引所を使うにしても、少なからず危険性は伴います。
今はまだ、どの国も仮想通貨に対して法の整備を行っている最中で、株式取引のように比較的強固なシステムにはなっていません。

また、海外の取引所は英語表記なため、初めて使う際は、どうしても警戒してしまいます。
逆に日本語表記の場合は安心感が出るってこともあるかもしれません。

どうしてもわからないことに対する恐怖心があるので、必然的に海外のものに対して警戒が出てくるのだと僕は思っています。

それでも、最近では和訳サイトを存分に使い笑、英語表記のものにも慣れてきました。
そうなってくると今度は逆に、海外のサイトで、親切に日本語表記を搭載している取引所を見ると、なんだか気味が悪くなってきます。

こんな小さな国を、取引のターゲットにしていることに。
まあ、考えすぎだとは思いますが笑

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