気づいたら仮想通貨SONM(ソン)の価格が倍になってた件

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なんかこないだ買った草コインの中で、SONM(ソン)っていうやつがいつの間にか倍になってました。

草コイン、しょぼいアルトコインを買ってみた
今、世の中でどんどんと人気が出てきている仮想通貨ですが、実際に知られているのは仮想通貨ランキング上位5位から上くらいのものばかり。 そして...

とはいえ、それの利益は5万くらいですが笑

何気、短期間でこれだけの上昇をする仮想通貨がまだあるんだなと。
まだまだ仮想通貨界も衰えていませんね。

とりあえず、半分勢いで買っただけのものなので、今回もちょっと勉強してみます。

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仮想通貨SONM(ソン)の基本情報

通貨名(通貨単位):SONM(SNM)
最大供給量:444,000,000 SNM
システム(アルゴリズム):-
公開日:2017年3月27日
公式:sonm.io

SONMは、Ethereumブロックチェインによって駆動されるユニバーサルフォグスーパーコンピュータ
SONMの安価なフォグスーパーコンピュータは、モバイルアプリケーションホスティングからビデオレンダリング、DNA分析まで、汎用コンピューティング向けに設計されています。 世界中のマイナーは、アイドル状態のコンピュータ電源を利用してSONMネットワークの一部になることができます。

とりあえず今の所はランキング上位とは言い難い(78位くらい)ですが、価格は僕が買った8円くらいから大きく上げて、今(2017年10月)は約21円ほど。

まずフォグとは何なのか?

最近になってよく耳にする言葉ですね。
フォグ自体は「霧」を意味するそうです。

で、このフォグコンピュータっていうのは、クラウドとデバイス(PCに繫げることができる装置のこと)の間にある分散処理のコンピュータのことです。

デバイスの情報を直接クラウドに送らず、フォグに送ってそこである程度情報をまとめてから、必要なところに情報を返す方法が最近になって考案されたそうです。

なんだか難しい話になりますが、
最近の、何でもかんでもネットで管理する方法だと、たくさんの情報を送られたクラウドが崩壊しちゃうので、とりあえず、そのデバイスの近くにクラウドっぽいものを置いてそれ的な役割を果たさせようって話。
だと、個人的には思っています笑

SONMの分散型スーパーコンピューター

簡単に言うと、このSONMは、コンピュータの能力(計算能力とか)を世界中のありとあらゆるところから個人間で売り買いできるようにするプロジェクトのことです。
普通のコンピュータでも、持っている能力以上の計算(まるでスーパーコンピュータのような?)が可能になるということみたいですね。
・・・なんかどっかで聞いたことある気がしますが。

さらに言うと、スマホやPC、ゲーム機など、スマートデバイスならなんでも、デバイスでフォグネットワークに参加して、SONMアプリケーションプールを介してコンピューティングパワーを売買できるそうです。
ちなみに、これで送られたデータはフォグ内で保存されて、マイナーのコンピュータで分散、暗号化されて管理されます。

また、マイニングなどの多大な負荷がかかるような作業でも方法を使えば、効率良く進めることができるようですね。

SONMの将来性

ICOから、取引所上場までの期間がかなり短くて、信頼性は他の草コインよりは上のようです。
大抵のICO通貨は、そこからチャートがダレるんですが、このSONMはまだ上昇中で、今後も上がる可能性が期待できそうです。

SONMの購入方法

binance
liqui
など

liquiは草コインを取り扱ってる取引所で有名です。
いずれも海外ですが、割と簡単に開設できるので、オススメです。

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