仮想通貨METAL(メタル)は結構注目されているらしいけど・・・

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最近また仮想通貨が盛り上がってきましたね。
特に何を言うわけでもなく、静かに上昇しているようです笑

中国の件は大丈夫だったのか・・・

さて、今回もちょっと仮想通貨を一つ調べてみましたので、ここで紹介してみます。
今回の仮想通貨は「Metal(メタル)
前々から気になっていたんですけど、なかなか情報が集まらなくて、記事を書くのには苦戦しました。

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仮想通貨METAL(メタル)の基本情報

通貨名(通貨単位):Metal(MTL)
最大供給量:66,588,888 MTL
システム(アルゴリズム):PPoP(Proof of Processed Payments)
公開日:2017年6月9日

メタルはProof of Processed Payments(PoPP)を通じて公平に配布されています。
あなたがお金を送ったり、買い物をしたりなどをすることで、少しのMetalが与えられます。

現在(2017年10月)、Metalは仮想通貨ランキングで37位。
現在価格は1050円前後です。

このMetalに関しては、日本での情報があまりにも少ないので、正直あんまし細かく調べることが出来なかったです。

とりあえず、Metal自体は
法定通貨と仮想通貨の管理、個人間での支払いができるアプリケーション
みたいです。

METAL自体は現実通貨と、ビットコインや、他の利用可能な仮想通貨の橋渡しとして機能するようです。
また、送金スピードも速いそうで、電話番号のみで瞬時に送金ができるらしいです。

それだけだったら、他にも似たようなものはたくさんありますが、このMetalは他にもいろんな機能があるみたいですね。

Proof-of-Processed-Payments(PoPP)とは?

ユーザーを特定し、通貨をシステムに配布する実証可能な方法として機能します。

このPoPPシステムは、社会保障番号またはパスポートIDとファイル上の写真を取得、支払いを処理するための準備として、クレジット番号またはデビットカード番号をリンクします。

これでユーザーの認識をするらしいです。事前にこういった情報を提供することが前提なのかも?

何かするとMetalの報酬が入ってくる

通貨の送受信、商品の購入などで少量のMETALが手に入るそうです。
ポイントカードのポイントのような感じでしょうか。

公式の説明では購入ごとに最大5%のMTLを獲得する、と記載されています。

METALの将来性は?

まず情報が少ない上に、公式サイトにもこの先の予定などが明記されていない気がしました。
あと、まだ実装化できていないいんですかね。
そのMetal payというものはまだ製作段階の途中みたいです。

こういうもので同じようなプロジェクトはたくさんありますが、すでに実際に稼働しているものもありますし。
ちょっと、正直大丈夫なのかなって思っちゃいます・・・

とまあ、なんだか結構不明点が多い通貨です。
ただ、長期的に見ていると、チャート自体は上がり調子です。
なかなか綺麗な上昇チャートになってます。

上位に上がってきたのはつい最近みたいですが、そこからへたれることなく、上位をキープしています。
投資先としてはアリなのかもしれません。

METALをあつかっている取引所は?

日本ではもちろん取り扱っていませんね笑。
海外でも、取り扱っているところはbittrexくらいです。

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