仮想通貨Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)っていうやたら長い名前のやつ

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仮想通貨ランキングで、ひときわ文字数が多い仮想通貨(アルトコイン、草コイン)が上位にランクインしていて笑、ちょっと気になったので、内容を調べてみました。

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仮想通貨Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)の基本情報

通貨名(通貨単位):Basic Attention Token(BAT)
最大供給量:1,500,000,000 BAT
公開日:2017年5月
イーサリアムベース
公式:basicattentiontoken

現在(2017年9月)の感想通貨ランキングで26位。
1コインあたりの価格は日本円で約24円程度です。

これは、分散型の新しいオープンソースで効率的なブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームであり、プラウザです。

簡単に説明すると、

従来ある普通のサイト内の広告は、広主がパブリッシャー(サイト管理人など)にお金を支払って広告内容を宣伝します。
しかし、このBATは、広告を見る側にもお金(BATトークン)が入ってくるような仕組みになっています。

Brave Browser(ブレイブブラウザ)

Braveは、広告とトラッカーをブロックする、高速でオープンソースのプライバシーに重点を置いたブラウザであり、匿名でユーザーの注目を集計して出版社に正確に報酬を与える元帳システムを含んでいます。

上記で説明したBATの仕組みが備わった専用ブラウザですね。
もうすでに稼動しているみたいです。
brave.com
上のリンクがそれです。

このBAT対応のブラウザである「Brave」を使うと、「Brave」がユーザーのデータを匿名で集計、パブリッシャーへデータを提供するそうです。それで、見てる側はデータ提供の見返りにBATを受け取れると言う仕組みらしいです。

また、このプラウザのその他の機能として、
①グーグルなどの広告を非表示にする
②BATを利用している広告主が広告を配信・表示する
などが可能。
※ちなみにブラウザの拡張機能などで広告をブロックされても、ウェブサイトの管理者や広告配信者は収益を確保することができるらしい。

そして、このプラウザ、公式でも言っている通り(まだプラウザ自体の参加者が少なくて、負担が少ないからかも笑)表示・読み込み速度がとても早いらしいです。

Basic Attention Tokenの用途

Braveプラットフォーム上で、さまざまな広告とアテンションベースのサービス(コンテンツのサービスなど)を取得するために使用できます。

①閲覧者に対して、Braveブラウザ内のウェブコンテンツ広告主が、広告を見てくれたり、シェアしてくれた対価としてBATトークンを支払うことが可能

②良質なコンテンツを提供しているサイトなどに、感謝の気持ち(いわゆるチップのような意味合い?)のかわりにBATトークンを送る事が可能

Basic Attention Tokenの将来性は?

従来ある広告の中央管理システムを大きく変える仕組みになってますが、実際今それらの中心にあるのはGOOGLEなどの巨大な組織です。

これらを差し置いて、一躍有名になるにはそれ相応の時間と労力が必要になってくるでしょうね。
実際今の段階では、普通の人はこのブラウザの存在自体知りませんし。

逆にGOOGLEとうまく連携でもしてくれれば、それこそ革命的なものになりそうですけど。

で、仮想通貨としては上場してからすぐにランキング上位に位置してますので、かなり期待はされているようです。

Basic Attention Tokenの購入方法

海外取引所のbittrexや、liquiなどで扱ってます。

まだ、かなりのマイナー通貨に分類されますので、全体的に取引量は少ないようです。

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