仮想通貨のICO参加のメリット、デメリット

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なんかやってる本人も色々と苦戦したので、メモ的な意味合いも兼ねて、仮想通貨のICOの登録とトークン購入方法についてまとめときます。

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ICOの危険性は間違いなくある

よく株式投資のIPOと比較せれがちですが、こちらは法律での縛りがまだ明確ではありません。
その分、不明確なICOや詐欺的なICOが出てきます。

中国では新規のICOは凍結されており、
中国の委員会から、ICOの大部分は「金融詐欺であり、ネズミ講(pyramid scheme)である」と警告。
中国、ICOを全面禁止
ICOの詐欺の被害に遭う確率は10分の1。
仮想通貨ウェブ偽装で被害250億円

それでもICOのメリットがすごい

上記の通り、公になっているものだけでも、結構な数の危険案件があります。
それでも、人気が高い理由は、

仮想通貨の上場後の恩恵があまりに大きいことです。

ICOで資金を調達した仮想通貨がPoloniexなどの大手の取引所に上場すると、たいていの場合は価格が高騰します。
そして、そのICO上場での上昇率は、株式などのそれと比ではありません。

たとえば最近では仮想通貨Monacoが取引所のBIttrexに上場していますが、その際は一気に20倍程度まで上がっています。

僕はこのICOを知るまでは普通に取引所での売買をやっていましたが、実際今の仮想通貨は、こういう上場時に大きく値を上げる場合がほとんどです。

ビットコインやイーサリアムなどの上位の通貨は、それ自体の価値の高さが大きく認識されているので、世の中の動向次第でまだまだ今後も伸びる期待があります。

しかし正直な話、一般的なアルトコインや草コインは、ICO実施後の上場まですると、その後は伸びる期待があまりないように思われます。

当たり前の話でしょうが、すべての通貨が成功するはずもなく、その中でもわずか数%のみしか価値が上昇しません。

そうなってくると、今後出てくる仮想通貨のほとんどが、このICOから上場まででいかに利益を狙うかが現実的な方法になってきます。

僕も実際に実験的に何個か購入をしてます。

思い切って仮想通貨のICOに参加してみた
今まで、取引所で仮想通貨の取引ばかりしてきたんですが、今回は思い切ってそれらの大元であるICOに参加してみました。 いろいろ苦戦しましたが...

と言っても正直上がる上がらないの基準がよくわからないので、ここでは話題性を重視して、比較的有名なICOを狙っています。

今後は日本でもICOが活発になってくる

日本でも最近テックビューロってところがICO専門のプラットフォーム「COMSA」(コムサ)を発表したことが有名になっています。
良いも悪いもネット上のいろんなところでちょくちょく騒がれているようですね。

ただ実際に、日本で本格的に始動するには、やっぱり法律がそれなりに定められないと難しい部分もあるかと思います。

別の話になってきますが、「VALU」とかも誰かさんがやらかして、ニュースなどでも取り上げられていますしね。
こういうのは、法律である程度は縛らないといけない部分は絶対に出てくるので、その辺をどうするのかが今後の問題になってきそうです。

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